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【開眼】 -Tipping Point-

「事例対策の勉強を続けていくと、ある日突然『開眼』するんですよ」とある講師は言う。

「開眼」すれば、どんな事例問題に直面しても、スッキリとした解答の方向性が見えてくるようになり、得点が安定するようになるという。成果が努力の量と正比例して少しずつ伸びていくのではなく、ある日突然グンと伸びる。つかみどころのない話にも思えるが、「80分間の真実」(P13)を見ても、たしかに「ある日急激に理解が深まる」という声がある。

「ある日急激に」といえば、"Tipping Point"という概念がある。ビジネスの世界などではしばしば見る現象であり、この本でもその発生条件などが示されているが、個人の内部でTippingするにはどうしたらよいのか。10月のタイムリミットまでにTippingしてくれるだろうか。Tippingするというのはどんな感覚なんだろうか。そもそも、何か他の分野でTippingしたことってあったっけ?

ところで、「開眼」はいまだ体験できていないが、「降臨」はたまーに体験することがある。皆さんにもあると思うが、試験中に突然に答えにつながるアイディアが頭に降りてくる瞬間である。アレも再現性を高めるためにはどうしたらよいのか、そのプロセスを解明できないものかと思う。
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