July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

企業診断今月号の特集を担当している【Think×3】とは?


今回の「企業診断」(1月号)は「ライティングスキルを磨く」という特集です。
http://www.doyukan.co.jp/store/item_201001.html


【記事一覧】
・読まれるための7つのチェック
・複数の解釈を招く言葉
・コンサルタントに必要な「物語力」
・学習効果を高める研修テキスト作成7つのノウハウ
・会議の生産性を向上させる板書力と議事録力
・読み手の心に刺さるキャッチコピーのつくり方
・ブログを成功させる6つの鉄則





特集記事の表紙に「この特集はThink! Think! Think!のメンバーが分担執筆した」と記してありますが、これは僕が主宰する研究会のことです(僕も、一部執筆に加わっています)。

ライティングスキル(文章力)というテーマは非常に奥が深く、二十数ページ程度で語れるものではありませんが、それでも少しでも読まれた方のプラスになるよう、オン&オフでの繰り返しの議論を経て品質を磨いてまいりました。

トップバッターのT嬢による「読まれるための7つのチェック」のように、あらゆる文章に通じる普遍的なポイントを抑えつつも、「物語力」をはじめ、希少なテーマが複数盛り込まれている点も特徴的だと思います。また、「複数の解釈を招く言葉」などは本試験にも通ずる内容だと思います。

極力、中小企業診断士および受験生の双方にプラスになる内容になるように意識して執筆していますので、ぜひご一読いただければ幸いですm(_ _)m


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 


さて、ところでこのThink! Think! Think!とはどのようなことをやっているのか。簡単にご紹介しておきます。当チームは、中小企業政策研究会の分科会として、今年4月に立ち上げられました。一言で言えば「中小企業診断士として求められる思考力と文章力を磨く」ことがテーマです。

ご参考までに、今年は以下のような活動を行ってまいりました。


5月:ロジカルシンキング入門:僕が講師になって、ロジカルシンキングの基礎を学びました。

6月:議事録の書き方:会議の生産性を高めるための議事録はどのように作られるべきか、全員で議論。今回の成果は特集記事にも反映されています。

課外活動:Excel&パワポ塾:Excelやパワポの作業効率を高めるショートカットキーを、演習を通して学びました。受講者の感想はこちら

7月:笑いの大学:プレゼンなどにおける「笑い」はどのようにして起こるのか。全員で分析&プレゼンテーション大会。詳細はこちら

8月:診断士のLife Hack:各メンバーが仕事の中で身につけた暗黙知を言語化して共有してみるという企画。この回のアウトプットも大きな宝物となりました。

9月:MBAのケースメソッドを学ぶ:慶應義塾大学MBAのケースメソッドを入手し、実際に議論をしてみました。詳細はこちら

10月:企業診断特集記事の検討会:上記の企業診断の特集記事について、みんなで原稿を叩き合った会です。

11月:コピーライティング入門:会のメンバーにしてコピーライターのK氏(今回の特集でも執筆しています)によるコピー作成のいろは〜にほへと。

12月:ケースメソッド実践編:メンバーのH氏が実際に支援している企業を題材にディスカッション。


こちらの課外活動のことも書いておかなければなりませんね…。

 夜のディズニーランド「六本木金魚」
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=731


来年も、半分くらいは同じテーマを引き継ぎつつ、残り半分はまた新しいテーマを見つけて取組み、診断士としての思考力・文章力向上を図っていきたいと思っています。

今年合格(あるいは養成課程修了)された皆さん、意欲の高い方であれば参加大歓迎ですので(ただしメンバーはレベル高い方多いです( ̄ー ̄))、ご興味を持たれた方はぜひ覗きにいらしてください。

具体的な募集については、2〜3月ごろに告知をすることになると思います。

捨てる技術、捨てる勇気


以前も書いた「企業診断」1月号の特集記事「ライティングスキルを磨く(仮)」ですが、先日出版社への納品を終え、あとは最終校正を待つばかりとなりました(記事を執筆してくださった&原稿を揉んでくださった研究会のみなさん、本当におつかれさまでした)。

各記事は以下のようなテーマで構成される予定です。

(1)読んでもらえるための文章の7つのチェックポイント(by ウシ子)…本特集における基調講演的な存在ですね。

(2)会議におけるライティングスキル…板書および議事録の書き方について。

(3)「複数の解釈」…診断士試験でもおなじみ(?)「複数解釈」について実務の観点から論じます。

(4)診断士ブログの書き方…僭越ながら私が。

(5)物語力…人の心を動かす「物語」を文章に採り入れる方法を論じます。レアです。

(6)コピーの作り方…現役のコピーライター診断士が、そのノウハウをご紹介。

(7)研修テキストの作り方…こちらも私が、研修のプロに叩き込まれたノウハウをご紹介しちゃいます。


さて。

今回の執筆で悩ましかったのは「文章力について語る記事の文章自体がイマイチだったら、説得力ないよなぁ」ということ。なので、研究会内部でのチェックは相当しつこくやりました(それでもまだ甘いところはありましたら申し訳ございませんm(_ _)m )。


それと、特に自分のパートは3ページずつしかなかったので、すぐに文字数をオーバーしてしまうということ。書きたいことを書いていたら、3ページはすぐに超えてしまいます。

記事の中でも同じことを書きましたが、あるべき姿は「書きたいことを書くのではなく、書くべきことを書く」だと思うのです。執筆や講演では「あれも話したい、これも話したい」という気持ちになりがちです。しかし、情報量の多さは1つの価値ですが、ページや時間の制約とか、受け手の処理能力の限界ということも考慮する必要があります。

以前、「ドキュメンテーションのECRS」(文書を修正する際の視点⇒削除する/つなげる/入れ替える/単純化する:生産管理のECRSの考え方は文書作成にも使えるのです)という話をあるところで紹介したのですが、この中でも「削除する」は、最も勇気が必要とされる方法だったりします。せっかくひらめいたり、作ったりしたネタですから、どうしても「伝えたい!」という気持ちは強くなります。




診断士試験は「100文字以内」という制約があるので、自然と短くすることを心がけていきますが、いざ診断士になれば診断報告書などは、あれもこれもと書いてついボリュームが長くなってしまいがちです(ブログもそうですが)。ひどい場合には、報告書の厚さ=価値だと思っている診断士・コンサルタントもいるようなのです。まあ、そこまで言わないまでも、ボリュームの多さによって自分の努力を認めてもらおうという方向に走ってしまうのはよく見受けられることです。しかし、「多いボリュームで厚みを出す」ではなくて「少ないボリュームで本質を突く」のが本来の姿なのではないかと思います。




今回の記事でも、他の執筆者から(ページ、分けてもらえないかな…)と内心思いつつも(笑)、今回はそういう「捨てる技術、捨てる勇気」を試されているのだと思って、泣く泣くの取捨選択の結果、3ページにまとめました。


この企業診断(1月号)、12月末に発売予定どえす。お見逃しなく!(下記は12月号)


【告知】企業診断1月号の特集は「診断士のライティング・スキル(仮)」


少し先の話ですが、企業診断1月号(12月末発売)の特集は「診断士のライティング・スキルを磨く(仮)」です。私の主宰する研究会「Think! Think! Think!」が担当しています。

具体的には、研究会の中から「文章」についてのなんらかのノウハウを持つメンバーを募り、7つの記事を執筆(「ブログの書き方」「キャッチコピーの書き方」「議事録の書き方」…などなど)。「キャッチコピーの書き方」は診断士にして現役のコピーライターの方が執筆するなど、アツい布陣だと思います。


おそらく、立ち上げて半年程度の若い研究会が雑誌の特集をまるまる受け持たせていただくというのは、希有なことなのではないかと思います(まあ、それだけ企画を通すのは大変だったのですが…)

同誌の購読者数は少なく見積もっても数千人単位でいると思われ、企業や支援機関などで回し読みもしていると思うので、おそらく1万を超える人の目に触れるわけで、それに耐えうる品質にすべく研究会でも原稿を叩き合っているところです。


先週の定例会でも、担当者が書きあげた初稿を叩きにメンバー全員で議論し、コンテンツの価値をより高めるための意見を交換し合いました。それぞれのバックグラウンドに根ざして書かれたユニークな原稿に、研究会メンバーのシャープな助言が混ざり合い、おもしろい特集ができあがりそうな気がしています。


(関連エントリー)
ウシ子さん、tiaraさん、オレユニさん


お正月休みは企業診断の特集記事をお楽しみいただき、文章力アップの一助にしていただければと思います。


MBAのケースメソッドを体験してみよう


今月の研究会(Think! Think! Think!)では「MBAのケースメソッドを体験してみよう」と銘打ち、ケースメソッドを使ったディスカッションをやってみた。


与えられたケース(事例企業の情報)を事前に個人で分析・考察をしてきて、問題点や解決策について当日に全員でディスカッションする。

2次試験の事例問題ではテーマや正解がある程度用意されているのに対し、こちらは唯一の正解がない。だからテーマや解決策がいろいろと出てくる。その議論を通じて、視点や引き出しを豊かにしていくことが目的。

参考:ケースのサンプル(PDFファイル



今回採り上げたのはレストラン「Bija」という、浜松市に実在する企業。


ケースメソッドの位置づけというのは、たぶん下記のような感じだと思う。実務のコンサルティングと遜色ないリアルさを持ちつつも、教材と部屋さえあれば実施できる手軽さがある。

だから、企業内診断士など実務の機会がなかなか持てない診断士にとってはコンサルティングスキルを高めるための補完的手段に(ある程度)なりうる。そういうところに教育ツールとしての可能性を感じる。



自分もまだまだケースメソッドについて理解していないし、運営スキルも足りないのですが、今後もなんらかのカタチでケースメソッドを用い、チームメンバーのコンサルティングスキルの効果的な向上につなげていきたいと思うのであります。


参考:慶應義塾大学MBAのケースメソッド教育





(超内輪ネタ)土曜日に「1000の名前を持つ男」「歩くデータベース」ことキョウヘイスキー氏の、秋のウェディング祭りがありました。お2人が直線的なハピライフ・ストーリーを奏でられることを祈念して、熱意を込めて叫ばせていただきます。ワッショイ!



カラオケボックスでプレゼン練習


最近のマイブームは、カラオケボックスでプレゼンのリハーサルをやることです。

先日紹介した「本当にあったパワーポイントの怖〜いお話」は、怪談口調でプレゼンをするという風変わりなものでした。そのため、練習しようにも家で練習すると家人や近所の人に変態扱いされかねず、どうしようと思っていて、そうだカラオケボックスでやってみようと思い立ったわけです。



最近はいくつかプレゼンの機会が続いているので、それ以来たびたび行っています。カラオケボックス、けっこうよいです。マイクはあるし、近所に気兼ねなく練習できるし、時間が余ったら歌えばいいし(自分はカラオケ好きではないのでやりませんが)。


前回、自分の研究会ではメンバーにプレゼンをやってもらっていると書きましたが、意外とリハーサルをやってくる人が少ないことに驚かされました。診断士にとってのプレゼンは、ミュージシャンにとってのライブのようなものであり、プロのミュージシャンが本番前にリハーサルをやるように、プロの診断士はプレゼン前には当然リハーサルをやるものだと思っているからです。

自分の場合、たとえば5分間のプレゼンの機会が与えられたら「1時間あれば10回リハできるな」といつも考えます。10回やれば相当話はなめらかになります。また、制限時間オーバーしないように調整もできます。

また、家で1人でプレゼン練習するとけっこう虚しくなるものですが(これが多くの人がリハーサルをしない最大の要因ではないかと思うんですが)、カラオケボックスならそれなりにテンションが上がります(笑)。

さらに、リハーサルの意義は、単にしゃべりをなめらかにするというだけでなく、プレゼン内容自体のブラッシュアップという側面もあります。

パワポを作った段階ではしゃべれるつもりでも、いざ口に出してみると上手く説明できなかったり、自分自身よく理解していなかった、ということに気づかされることがあります。また、全体のストーリーの中で、ここは順番を変えた方がよいとか削除したほうがよいとか気づかされることもあります。これも、アタマの中で流れを追っているだけではできないことです。

そんなわけで、カラオケボックスでのリハーサル、強くオススメするものであります( ̄∀ ̄)。

機会があればやってみてください。

女性診断士の活躍がすごい件


8月は200キロを走破。

耐久力がついている実感があります。というか、気がついたら昨年末からは5キロ、5月のハーフマラソンからは3キロ減量しているのです。11月の湘南国際マラソンまで、あと4キロ落としたいところ。


5キロって、こんくらい。今までこれだけの荷物を抱えて走ってたわけですね…そりゃ疲れるよ。


さて、本題。

以前、自分の研究会でプレゼン人気投票をやって、ベテランのA先生とnetplus先生でワン・ツーフィニッシュだったと書きました。
http://redwing-don.jugem.jp/?eid=732

今回(8月度)もプレゼン大会だったのですが、今回はそのお2人が欠席だったため人気投票は混戦になることが予想されました。


で結果はどうだったかというと、今回はなんと1位、2位、3位を女性診断士が占めてしまいました。1位はこちらのウシ子ちゃん(ちなみにNANAさんも素晴らしいプレゼンで4位に入りました)。


参加者15人前後のうち、女性は約3割という比率を考えるとこれはすごい快挙だと思います。他にも、(ブロガーで挙げれば)tiara女王Juca姉さんtigerさんなどなど、女性診断士の層は厚いです。


共通して感じるのは、まず、.僖錺櫃覆匹了駑塑遒蠅筌好圈璽舛きめ細やかで丁寧であること。∀辰靴討い憧兒[蓮ζ胸[呂高く「よく見てるなあ」「鋭いなあ」とよく思わせられること。また、チームのタスクを引き受けてくださったり、チームの運営について提案をしてくださったりといった積極さがあること。

また、さ杣力も高いと思います。「以前の○○さんの発表からヒントを得て、私はこういうふうにしてみました」といった発言が、女性診断士の方からはよく聞くことがあります。

皆さん、信頼して気持ちよく仕事を一緒にできる存在です。


診断士の女性比率は、たしか7%くらいだったかと思います。「女性診断士は数が少ないから大切にしてもらえる」という言い方がしばしばされますが、今後は「数が少ないから」ではなくて「本当に実力があるから」大切にしてもらえるという認識に変わっていくんじゃないかと思います。


自分も含め、男性陣はうかうかしていられないなぁと危機感を抱くものであります。

診断士としての成長の本質


突き詰めていくと、診断士・コンサルタントとして成長するためには「アウトプットを出して叩かれる」、それを繰り返していくしかないんじゃないかなと思う。

自分がコンサル会社にいたときにも、提案書や報告書なんかを作り、それを上司や顧客に見せてダメ出しされることの繰り返し。そうやって資料の作り方を学んでいった記憶がある。診断士の2次試験も同じだけど、とにかく「作って人に見せる」、そんな機会を持っていなければ、ひとりよがりなアウトプットしか作れなくなってしまうと思う。


その意味で、診断士の研究会は大切なアウトプットトレーニングの場となる。先日の合宿においても複数のパワポを作ってプレゼンし、聴衆からのフィードバックをいただいたり、あるいは仲間のアウトプットを見て「そういう考え方、見せ方があるのか〜」と刺激を受けたりした。


「研究会の恥はかき捨て」という言葉がある。

…というか今、自分が作ったんですが(笑)。

診断士仲間の前で失敗して恥をかく。それは「顧客の前での失敗じゃなくてよかった」と思う。研究会や勉強会で1つ恥をかけば、顧客の前でかく恥が1つ減る。僕はそう考えている。

人は、恥をかいた経験や悔しい思いをした経験はなかなか忘れない。だからこそ、自分の中にしっかりと染みついて成長の糧となる。自己嫌悪を繰り返すほどに、人は成長すると思うし、思えば自分もそうやってきた。


というわけで、診断士・コンサルタントとしては「叩いて、叩いて♪」というMキャラのほうが、ある意味において成長の速度は速いんじゃないかと、僕は思います(゚∀゚)。

僕の研究会では、そんなM系診断士の方のご参加をお待ちしています♪




即興プレゼンに取り組む診断士@先日の合宿

本当にあった(パワーポイントの)怖〜いお話


昨日今日と、とある研究会の合宿@軽井沢に参加させていただいておりました。

合宿は本来日曜まであるのですが、自分は訳あって本日(土曜)で帰らせていただきました。

軽井沢だからと遊ぶ時間はほとんどなく、「軽井沢地域活性化のための模擬コンサルティング」などを含め非常に多くの企画が実施されました(各担当者の企画が非常によく練られています。ここまで入念な準備を行える診断士の層の厚さは、おそらく日本でもトップクラスだと思います)。

自分もこの2日間で大小5つのプレゼンを行うという、非常に充実した合宿となりました。

詳しい報告はNANAちゃんたちもしてくれると思うので、今回は私発案の企画


「本当にあった(パワーポイントの)怖〜いお話」


について紹介。これは、怪談形式でパワーポイントの失敗談を語り、それをもってパワポ作成のノウハウを学んでいただこうというムチャクチャな企画です。



タイトル。ホラーっぽいフォントはネットで探しました。⇒こちら



本当の怪談のように見えるけれど、中身はすべてパワポのノウハウ講義(笑)。



1つ話が終わる毎にローソクを消す。すべて消えたとき、恐ろしいことが…!




…という、かなりアホ企画ですね。でも、会場&設備などにも恵まれ、「コワワラ」(怖い+笑い)な1時間にすることができたと思います。アニメーションや(悲鳴などの)効果音にも(無駄に)こだわりました(゚∀゚)アヒャ!


パワーポイントはこんなふうにも使えるんだぞ、ということでご参考にしていただければ幸いです。セミナーでも社員研修でもない、診断士合宿だからこその企画ですが、ペパ先生のパワーポイント怪談、聴いてみたいとい方はぜひお声掛けください♪

一石四鳥の研究会


自分の研究会は、基本的に月1回しかないので(課外活動も時々ありますが)、その1回に複数のスキルを向上させる仕組みを盛り込みたいなと考えています。


先日は「笑いの大学」(三谷幸喜とはなんら関係ありません…)と称して、「笑い」を科学しました。笑いとはなにか、笑いはなぜ起こるのか、笑いにパターンや法則はあるのか、といったことを議論しました(詳しくはまた別記事を書きたいと思います)。

また、それを通じて、「無意識にやっていることを意識下に落とし込む」すなわち「暗黙知の言語化」というプロセスに慣れていただきました。

進め方は、個人個人の宿題を3分間でプレゼンしてもらい、それに聴衆がフィードバックする(紙によかった点&アドバイスを書いて渡す)というふうにしました。こうすることで、プレゼンをした人は20人くらいからのフィードバックシートを得ることができます。これはけっこうな財産になります。

また、今回はさらに「プレゼン人気投票」を行い、最多得票者にささやかな賞品(今回は「いかせんべい」)を渡すということもやって競争原理を導入してみました(ちなみに1位は「ふぞろい」等で有名なA先生。2位はnetplus先生。さすが社長!)。

フィードバックするほうもなかなか大変です。発表者のプレゼンをしっかりと見て、的確で発表者の成長につながるようなコメントを短時間でしなければなりません。しかし、それはコンサルや講師をやっていくうえでは不可欠のスキルであると思っています。

したがって、今回は「‐个い離好ル」「暗黙知の言語化スキル」だけでなく、

プレゼンテーションスキル
ぅ侫ードバック&コメントスキル

という4種類のスキルの向上を意図していたことになります。


体力トレーニングを行う際には、ただ漫然とやるのではなくて、筋肉の各部位に意識を置きながら行うと効果が高まると言います。それと同じで、プレゼンやフィードバックなどのトレーニングも漫然ではなく、それぞれを意識しながら行うことでより効果的に伸びるのではないかと思います。


それにしても、まー、集中力がいりますけどね( ̄ー ̄)。
先日の研究会は時間も長くてハードだったと思います。

皆様、本当にお疲れさまでございました。

実態はMのくせに研究会の運営はS気味なペパぽんでした!(゚∀゚)

夜のディズニーランド「六本木金魚」


このお店のことは、しっかりと口コミで伝えていかなければならないと思いました。それくらいに素晴らしいお店。


「六本木金魚」
http://www.kingyo.co.jp/


「ニューハーフのショー」とだけ話に聞いていたお店。いつか行ってみたいと思っていたので、今回自分の研究会のメンバーから募集し「オトナの社会科見学」を企画してみた。


研究会終了後、8名(男女4名ずつ)の診断士で六本木へ。入店すると、さすがに煌(きらび)やかな雰囲気で、ある診断士が「ディズニーランドみたーい」と言うと、受付の人が「ここは、夜のディズニーランドですから( ̄ー ̄)」と応える。

座席はとにかくピンク・ピンク・ピンクで妖しい感じ。


踊り子さんたちと記念撮影


開演前、出演者の方が客席にあいさつにくる。我々診断士のテーブルにもおネエさんがくる。

僕を見るなり「あんら〜、若い男の子ねぇ〜(はぁと)」茶色い声で言われる。

ひぇぇぇ。

その後、新宿二丁目系な下ネタのジャブを2連発くらう。すごく笑えたのでここで紹介したいところだけど、さすがに診断士ブログとしては自重しておきます(笑)。

去っていくおネエさん。間際に僕を見て「またあとでね(うふっ♪)」とロックオン宣言される。あとがあるんですか、あとが!?


開演。


ステージ上で、古今東西のコスチュームで古今東西のダンスやパフォーマンスを繰り広げる出演者のみなさん。

カッコイイところは本当にカッコイイ。個人的にはオープニング、マイケル・ジャクソン(偶然の選曲だったらしいが)の「Beat It」のカブキ風な衣装とダンスに見とれた。

シュールなところは本当にシュールで爆笑(home-awayさんが、なぜかステージ上からドラ焼きをぶつけられるという一幕あり)。

セクシーなところは本当にセクシー。「あの娘(娘?)、いいよね!いいよね!」と、がぜん盛り上がる僕および隣席のne○pl○s氏。502教室の将来は大丈夫か?

また、階段型やベルトコンベアー型の舞台装置もめまぐるしく動き、演出に立体感や迫力を与えている。衣装、振り付け、音楽、演出…それぞれの要素に彼女(?)らの高く貫かれた美意識を感じる。約1時間の圧倒的なパフォーマンスに、途中何度も鳥肌が立つ。


写真は金魚HPより






終演。

さっきのおネエさんがやってきて、「うふっ、あなたのために踊ったわぁん(はぁと)」とやはり茶色い声で囁かれる。さっきとは別の意味で鳥肌が立つ。


プレートの食事に2ドリンクと合わせてこれで4900円は非常〜にオトクだと思います(他にもコースはいくつかあります)。この価格で、あれだけのパフォーマンスを見せてくださった踊り手や関係者の皆様。本当に頭が下がります。

これは、いろんな方に観てほしいですね。観客に楽しんでもらうために膨大な練習を重ねているのであろうことは容易に想像ができ、自分もがんばってイイ仕事をしていこうとプロフェッショナリズムを刺激してくれる、そんなショーであったと思います。



それにしても、「君のために踊った」って、言葉だけ捉えればカッコイイ口説き文句だよなぁ。女性でもないのにこの言葉を言われる経験って、なかなかいないと思う。どうみても自慢になってませんが。
<<back|<12345>|next>>
pagetop