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「炎上」


本日は、かの聖地「和民@水道橋白山通り店」で飲み会。shibajinさん(奥様もご一緒)、iwatoさん,ロニーさん、horiさんとは久しぶりのご対面。みなさんお元気そうで、ほんとよかったーと思う。


毎年502キックオフで感動的なFLASHムービーを作成されているオレユニさんが、なんと今回のためだけにムービーを作成。レミオロメンの「3月9日」をBGMに懐かしい写真が展開される。


kuro兄アングル with プロジェクター!
(オレユニさんが持参)



和民の壁に映される、思い出の1枚。

それにしてもまさか6人の観客のためだけにムービーを作るとは。「まさかここまでやらないだろう」と思っていたことを本当にやってしまうと、それは「感動」を呼び起こすんだなと改めて思った次第。


しかし、いつものことながら気がつけば俺 VS 6人。どこを向いても味方なしという六面楚歌状態で、なんやかんやイジられる。あることないこと突っ込まれるわ、「2年前の恨み」とかで罵られるわ、写真撮られて無修正でブログにアップされるわで、つまり大炎上。途中、「あれ、もしかして自分で燃料投下してない?」と気づくもののもはやこの集中砲火はどうすることもできず、灰も残らないほどにかわいがり(相撲部屋的な意味で)を受ける。

実は今日、昼間にジムでランニング5Kmやってきたのだけれど、その時以上に酸欠&筋肉痛(笑いすぎで腹筋が)になったのでありました。


二次会では、オレユニさんの計らいでなぜか「この先1年の目標」を宣言することに。それぞれの診断士+社労士(shibajinさんの奥さん)がそれぞれの思いを持って日々チャレンジされているんだなあということを改めて認識した。仲間ががんばっているのを見ると勇気づけられますね。「モチベーションをアップさせる」という502教室のコンセプトをまさに地でいくような夜会なのでありました。


新たな世界の入り口に立ち

気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいる事で

どれほど強くなれたでしょう?

あなたにとって私もそうでありたい

(レミオロメン「3月9日」)



「FAQ」


よくいただく質問ですが。

「ペパチェさんはこの3人のうちどれですか?」
「年度順でいうと、真ん中ですか?」


(Amazonで品薄でしたが、最近は買えるようになってきました)


…すみません。残念ながらあの3人は著者本人ではありませぬ。表紙デザイン用に連れてこられた、どこかのモデルさんではないかと(こんなに脚長くないし、自分)


そういえば、表紙については、案が2つ出てきていて、著者&編集者全員一致でこの表紙に決定したのだった。記念すべき自分のデビュー作(?)で非ナイスなデザインが出てきたらどうしようと実は内心心配していたのだけど、このようにカッコいい表紙を作ってくださったデザイナーの方にはただただ感謝です。

でも、いつか会ってみたいなあ。自分を演じてくれた、この名も無きモデルさんと。




関係ないが写真は和牛ハンバーガー(3600円)。ある受験生の方に紹介していただいたラウンジ。ちなみにアイスコーヒー1500円。日曜はここで半日仕事。安くはないけれど、隠れ家的にくつろげて仕事に専念できてよいよい。

「続・販促FLASHを作ってみた」


502教室でnetplus御大が紹介してくださったので、自分も援護射撃。



ちょっとアニメーションがくどかったかも。
つい出来心でやった。いまは反省している。

ご参考までに前回のFLASHもどうぞ↓



さらにおまけに、本書関連の過去のエントリーも再掲。

「ドキュメント×ドキュメント」
「診断士受験本を書かせていただきました(今夏発売)」


しかし、著者が自分でFLASH作ってまで本の宣伝するなんて、相当必死だな、俺。

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「墓前」


同友館から、サンプルが届いた。



違和感。

自分の書いた文章が、目の前に本の形になっているのは、すごぉくすごぉく変な感じがする。でも、確かに自分が書いた文章だ。


いただいたサンプルは3冊。1冊は、時間ができたら祖父の墓に報告に行って、献納したい。


天国の祖父へ。

あなたが亡くなる直前までかわいがった孫は、今、いっちょまえに本を出すくらいには成長しました。少しは恩返しになったでしょうか。



ところで、印税をもらったら、微々たる金額ながらその2割を募金をすることにした。まあ、Chaboのパクリですが。

募金先についてはいろいろと考えたあげく、犬好き&猫好きの僕としては、

「捨てられた犬や猫たちを救おう募金」

にすることにした。






こんなの見せられたら、もういくらでも持ってけ! って気になるって。

猫好きのkuro兄、1冊よろしくです!



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【ボツ原稿】「診断士試験は本当は50科目ある」


診断士試験は、本当は50科目あります。

診断協会がすべてを試験している余裕がないから、1次の7科目と2次の4科目に絞っているのです。

私はその11科目に合格し、診断士を名乗ってしまっていますが、50科目すべてにはまだ合格していません。

周囲には、ほぼ全科目合格しているような方もいれば、12科目、13科目と少しずつ歩みを進めている方もいます。また、残念ながら50科目あることを知らないのか、11科目のまま止まってしまっている方もいます。

ドラッカーは、「真に教養のある人とは、終生学び続けなければならないということを自覚している人のことである。」と言ったそうです。私自身、まだ30科目以上は残っているでしょう。本当に実力と魅力を備えた診断士になるために、受験生としてまだまだ学び続けなければなりません。

(以下略)

===

2次試験ドキュメントのあとがきとして書いていたものの、結局別の内容にしました。どんな内容かは出版されてからのお楽しみ。

1時間かけて宣伝用FLASHを作ってみた



繰り返し見たい場合はF5キーでお願いします m(_ _)m

「ドキュメント×ドキュメント」


3/22、土曜日。オレユニさんからの着信履歴に気づく。

折り返してみると、2次試験のドキュメントを書いてほしいという。

いつか本を書くことにはチャレンジしてみたいと思っていたし、ブログでバラバラに書いていた(2次試験の)ノウハウを整理・一本化してみたいと思っていた。そしてなにより当時、ある事情により決してよいとは言えなかった精神状態の中で、他の誰でもない「自分」が人から必要とされていることがうれしかった。

本当に自分でいいのか、という不安はあったものの、「自信がないからやらない」ではなくて「作っていく中で自信を出して行く」ことが求められているような気がして、僕は承諾した。


問題は書く時間があるかどうか。オレユニさんは「我々はもう書き上がってるから」と言っていた。そして、netpl●sの親分は「ペパチェが間に合わなかったら出版はナシだから(笑)」と、ありえないプレッシャーをかけてくる。どええぇ。

まあ、ゴールデンウィークを使えばどうにかなるだろうと判断した。締め切りは5月末とのことだから、連休中にだいたい書き上げればいいはず。実際、4連休の間に1日1事例、約10000字ずつ書いて、ドラフトは完成した。1年以上前のことを覚えているかどうか不安だったが、当時のエントリーの内容もあったし、試験問題を読むと本番の日に考えたことや取った行動は案外思い出せた。

大学生のとき、10000字のレポートを1週間くらいかけて書いたことはある(たしか、黒澤明の映画論がテーマだったと思う)。それでも大変だったけど、1日に10000字というのは未踏の領域だった。しかも、大学のレポートは先生しか見ないけど、このドキュメントは本気で合格しようと思っている多数の受験生の目に触れる。しかもお金を出して買ってくれる。プレッシャーは段違いだった。




これは自分の考えだが、「ドキュメント(仮)」のポジションを示すと上記のようになる。まず、「サンプリング対象となる再現答案の母数が多いか少ないか」という軸。そして、解答の位置づけとして「80分間の現実的な答案」か「時間をかけた理想の答案」かという軸。

「時間をかけて作成した理想の答案」が各予備校の解答例。そして、「多数の再現答案を分析し、その結果から理想の解答(というか採点基準)を導出」しようとしているのが「ふぞろい」。

「ドキュメント(仮)」はそのどちらでもないところに位置する。すなわち、「少人数による超深掘りの再現答案」。現実的な合格答案の再現において、1事例あたり10000字をかけて述べられたコンテンツは他には存在しないと考える。また、同時に、本番当日の80分の心境も深く再現することで、受験生のメンタルマネジメントについても生々しく言及されている点も、他のコンテンツとは異なる点だと考える。

僕達の1日を追体験することで、知っていただきたいのは「僕達のこと」ではなくて、「読者自身」。3人の当日の思考プロセスと読者のみなさんの思考プロセスは同じではない。同じではないからこそ、その違いを知り、その違いから「自分の思考プロセス」を浮き上がらせ、自分を客観的に見つめるための材料にしていただければと考えている。

診断士受験本を書かせていただきました(今夏発売)


熱血さんオレユニさんも予告されているとおり、今夏、(共著で)本を出します。


内容は診断士試験2次試験当日の緻密な再現ドキュメント。オレユニさんが以前書かれていたようなものです。3月ごろ、そのオレユニさんからの執筆依頼があり、平成18年度分を担当させていただくことになりました。


10月の試験日当日の朝から試験終了までを追体験することで、本番のイメージをつかんでいただいたり、合格者がとった行動や判断を知っていただくこと目的とした本です。


昨日の打ち合わせ@同友館


監修・まえがき:netplusさん
平成17年度:オレユニさん
平成18年度:自分
平成19年度:熱血さん


本番で試験問題を目にして考えたこと。下した判断・決断。そういった思考プロセスやテクニック系の紹介も行った一方で、「実力どおりの力を出し切るためにどのような準備・対策を行ったか」「本番の恐怖に飲み込まれそうになったときに、どう自分をコントロールしたか」といった、メンタル面のアクションにも言及しています。


そういった内容を次々に文字化していったら、約50000字、400字詰め原稿用紙にして120枚超というボリュームになってしまいました(ゴールデンウィークに泣きながら書き続けました T_T )。1事例あたり、12000字以上です。

これまでのブログの内容ともかぶるところもありますが、半分以上は(時間の都合などで)ブログに書かなかった/書けなかった内容です。2次試験の攻略につながりそうなペパチェ流のヒントを、大半は書き下ろしで盛り込んだつもりです。


ご満足いただける内容になっているかどうかは分かりませんが、(当たり前のことですが)これ以上ないほどに真剣勝負で書きました。どこまで深く試験の考察を行えるのか、どこまで高品質な文章を書けるのか、どこまで人の役に立てる文章を書けるのか。僕はずっと自分と切り結んできました。それが昨日、ようやく形になりました。


また動きがあり次第、ご報告したいと思います。

同窓会。豪華商品が到着。明日は面接。


さて、今日は実務補習のメンバーとの同窓会(当然今は酩酊状態。うぃ。)。ちょうど昨年の2月にご一緒してから1年。かれこれ3回+αほど飲み会をしている。

諸先輩から(基本はいじられつつも)、さまざまなアドバイスや視点をいただける、とてもありがたい会だと思っています。今、実務補習に参加されている皆様も、ぜひ今の出会いを大切にしてくださいね。



さて、ここからはちゃっかり八兵衛としての話。某ダークサイド系管理人様から、豪華賞品を頂きました。

.泪哀優謄ックホルダー。それぞれのパーツが磁石でくっつきメモなどをはさむ。こういう文房具、大好きなんであります。さっそく職場に置かせていただきます。



△茲わからない飴とシール…。これの真意は…? なんなの師匠?

そして、書籍「最強チームの成功法則」。こんな本が出ていたんですね。知らなかった。2月にチームリーダーとなってずっと東奔西走している自分にはこの上なくジャストタイミングな本です。師匠のお気遣いに感謝です。愛読させていただきます。



うれしいですね。自分の「知恵」が、こうやって形に変換される瞬間というのは。川柳に応募してよかったです。


さて、明日は、転職希望者の採用面接。自分の、そして自社の思いを伝え、合否に関係なく自社のファンになってほしいと思います。せっかく来てくれるのだから、こちらから根掘り葉掘り聞くだけでなく、応募者にとっても少しでも実りのある時間にすべく、がんばりたいと思います。

こんにちは、ちゃっかり八兵衛です。


502教室の川柳大賞で最多得票を頂いたぜイエイ!

賞を頂いた記念に、自分が川柳を考えた経緯をつづってみる。


川柳をどうしようか考えたとき、まず「路線」をどうしようか迷った。診断士を熱く語ったものにするか、「笑い」に走るか…。そこで最終的には「苦笑い」で行くことに決めた。そもそも川柳の本質は「苦笑い」であると思う。(自分を含め)多くの受験生が共通して体験しているはずの場面を鋭く皮肉る。そんな川柳にしようと思った。

そして、なにかネタはないかと受験生時代のTACの教材を見ていたところ、蛍光ペンを非常に塗りまくっていた事例演習が見つかった。少し重要だと思ったらすぐに塗ってしまう。その結果、(8割は大げさだけど)大半が塗りつぶされていたのだった。そして、「これじゃあ、塗っていない部分のほうが目立ってるじゃん!」と1人ツッコミをした瞬間、あ、これを川柳にすればいいんじゃんとひらめいた。

重要な部分を目立たせる目的で塗りつぶしたものの、塗りつぶしすぎたゆえに重要でない部分が逆に目立ってしまうという倒錯。これはおもしろいテーマだ。それでできたのが本作。

「蛍光ペン 与件の8割 塗りつぶし」(塗らない2割が かえって目立てり)


以前、「川柳にはあるある感が重要」という話を書いたが、今回、9名の方に投票していだいたのだから、それなりに「あるある感」のある歌が作れたかなと思う。



もう一方の

「オレの嫁 声なき声など ありえない」(不満はすべて 声にだしけり)

は、別に自分は結婚していないのだけど orz、2次受験生の間で有名な「声なき声」という言葉をどうしても使ってみたくて、作ってみた。これに投票した3名の皆様、きっと奥様がそのような方なのでしょうか(笑)。


うーん、それにしても惜しかったなあ、自分で自分に投票しておけば単独1位だったんだなあ。

ともかく、ご投票いただいた12名のみなさま、ありがとうございました。netplusさんからの豪華賞品に期待しています( ̄ー ̄)ニヤリッ
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