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【1次試験直前】 魂の言葉集


・練習は本番のように。本番は練習のように。
(出典不明)


あきらめたらそこで試合終了だよ。
(井上雄彦「スラムダンク」)


今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない。
(ロベルト・バッジョ)


・勝ったらいいな…じゃない…!勝たなきゃダメなんだ…!
(福本伸行「賭博黙示録カイジ」)


奇跡は自らの手で起こしてこそ価値があります。
(プレイステーション「ワイルドアームズ」)


・人間には好奇心、知る喜びがある。肩書きや、出世して大臣になるために、学ぶのではないのです。 では、なぜ学び続けるのでしょう?…それが人間の使命だからです。
(浦沢直樹/勝鹿北星「MASTERキートン」)


・人生を賭けるに値するのは、だけだと思いませんか?
(浦沢直樹/勝鹿北星「MASTERキートン」)


・どうして、自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか。
(アルバート・アインシュタイン)


君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。
(ニーチェ)



そして、前の会社を辞めるときに、当時の上司からいただいた言葉。



そこにあるのは壁ではない。新たな世界への扉である。



…目の前の扉を、必ずや開けてきてくださいね。応援しています。

神無月の終わりに


以前書いた「2代目診断士&受験生の会(仮)」へのコメントやメール、本当にありがとうございました。熱い志を持った多くの方に手を上げていただき、有意義な活動ができそうだと期待しております。

…といってもこれから何をすればいいのかよく分からないのですが(汗)。とりあえず意見&情報交換のためのメーリングリストでも作ろうかと思いますので、今後個別にメアドなどお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。都合や要望が合えば、勉強会など開催したいと思います。

また、引き続きお仲間を募集しておりますので、診断士&受験生の方で

・2代目経営者(予定含む)の方
・2代目経営者の支援をしていきたいとお考えの方
・2代目経営者あり方とか事業承継問題などに興味をお持ちの方

などいらっしゃいましたら、ぜひご参加お待ちしております。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


ある日目を覚ますと、自分が30才になっていることに気づいた(カフカの「変身」風に)。

ハロウィンが誕生日という、精神年齢が子供な自分にはこの上なくふさわしい日だと思っています。

以前から決めていた、今年の誕生日のテーマは「誕生日のプレゼントは自分で得る!!」。

そう、最高のプレゼントを10/22に予約したから、12/8にもらえるはずなのだ。

プレステ3とかWiiとかじゃないですよ(笑)。もちろん一番ほしいアレですよ、アレ。

実際のところは微妙だけど(汗)、もらえると信じたいと思います。


これからどういう30代を設計していこうかなあ。いろいろ考えるべきことは多い。人生の諸先輩方、アドバイスお願いいたします m(_ _)m


最後にネットで見つけた、ボクの好きな話を紹介。


「10年前に戻りたいな。そうしたら今とは違う未来があったのに」
「…きっと、君は10年後も同じ事を言っているだろうよ。今やり直せよ。10年後から今戻ってきたんだよ


肝に銘じたいと思います。

「負」の感情を取り払う方法


「自分より優秀な人を見て、妬んだり僻んだりいるヒマがあったら、あなたも前に歩き出しなさい」


そんなことを、直接には口にしなかったけど、身をもって教えてくれた人がいる。ちょうど10年前の今ごろのことだった。

妬みからは何も産まれない。僻んでいるだけでは成長はない。その苦しみから逃れようと思ったら、結局は自分も前に歩き出すしかない。言葉で書けばごくアタリマエの事実だけど、それを自分の実感として持ち、自分の信念として取り込むにはちょっとの時間と犠牲を要した。


だけど、おかげで今では、自分より優秀な人を見て、たとえ一瞬羨みや妬みの感情が沸き起こったとしても、次の瞬間にはそれを前向きなエネルギーに変えられるようになったと思う。





今この時期に自分を支配する感情は、言うまでもなく「不安」である。ただ、これも同じことだと思う。


「不安を感じているヒマがあったら、1つでも財務の問題を解き、1つでもキーワードをアタマに入れなさい」


前述の言葉を借りれば、こういうことになるのだろう。そして、結局はそれが最良の方法だと思う。



「不安? 感じませんでした。感じているヒマがないくらいに勉強しました。」


試験後にそう口にすることができるまでに、燃焼しておきたいと思います。

駆り立てるもの

502教室のオフ会ではたくさんの魅力ある人に出会えた。
僕の強みは「多くの才能ある人に出会える運のよさ」ではないかとつくづく思う。

昨日のお会いした方々の他にも、大学の先輩・同期・後輩。前の会社の上司・先輩・同期・後輩。また他にも学外・社外で会った幾人もの優秀な人たち。

自分が追いつけるのはいつのことなのだろうか、永遠に追いつけないんじゃないかと思う人が何人も浮かぶ。今も各界で活躍しているそんな人たちに、いつかは追いつきたいという思いが自分のモチベーションとなり続けている。

試験1日目の夜、正直言ってかなり落ち込んでいた。得点源であるはずの経済と財務が伸びず、余裕のない状態で、苦手な法務と中小のある2日目を受けなければならなかったからだ。

だけど、そのときふと前職の優秀な同期の数人の顔が浮かんだ。そして、やはり「自分は甘い」と考え直した。もし彼ら彼女らが自分と同じ状況に陥ったらどうするだろうか。絶対にここで投げ出したりせず、死ぬ気で徹夜してでも2日目の点数を取りに来るだろう。

だから、僕もそうすることにした。徹夜こそしなかったが、「十分に睡眠をとって明日に備える作戦」は放棄し、睡眠時間を大幅に削って勉強した。結果的に深夜のファミレスで叩き込んだ内容が、何問かヒットしてくれた。

「あこがれの人」が多くいること。これはpricelessな財産だと思う。自分も自分が選んだ診断士という分野を極め、いつかはそんな人たちとビジネスの「高み」で再びお会いしたい。強く思う。

運営管理/青い山/学問/謙虚

1年くらい前から生産管理の勉強をしてきた。

工場の管理なんて全く知らない世界だったし、初めて過去問を見たとき「あ、絶対ムリ」と思った。販売管理の方で8割確保すれば、生産管理が0点でも足切り不合格は回避できるかなぁなどという、今思えば無謀な作戦を立てようとしたこともあった。

そして今でも別に生産管理が得意だとは思っていないけど、ボクは生産管理の勉強はとても楽しいと思っている。

「5S」とか「JIT」とか、モノづくりの先人たちが汗を搾って作り上げてきた知恵の体系。これらが作り上げられるまでの彼らのプロジェクトX的な(?)努力を勝手に想像して涙してしまう…というのはちょっと誇張だけど、感心を覚えずにはいられない。

他の科目でもそうだけど、ものすごくよくできた理論や仕組みを学ぶたびに「人間の知恵はここまで生み出せるんだなぁ」と深い感動を覚える。


そして、いくら知識を取り込んでも取り込んでも、答練や模試、そして本試験は新しい知識を問うてくる。まるで「分け入っても分け入っても青い山」という山頭火の詩を連想させる。大自然の中で人間がその小ささを実感するのと同じように、学問の果てしない拡がりの中で、人間は「謙虚」ということを知る。

運営管理は非常にサディスティックな難関科目だ。だけど同時に、いくら学んでも学び手を思い上がらせることのない謙虚さという、多くの学問が本来備えている大切なものを教えてくれている気がする。

Winner Takes It All

ゆずの「栄光の架け橋」という歌。これを聞き続けてモチベーションを高めたという合格者の話があった(「続・80分間の真実」より)。人によって「応援歌」はいろいろなんだろうなぁと思う。

僕の場合はSammy Hagarの"Winner Takes It All"。十数年前にヒットした映画「オーバー・ザ・トップ」(シルベスター・スタローンが腕相撲する映画と書けば思い出される方もいらっしゃるんじゃないかと思う)で使われた曲。これから試合!というシーンで流れ出し、めちゃカッコよくて鳥肌が立った覚えがある。

最近ふと思い出しネットで曲名を調べて購入した。スコット・ノートンというプロレスラーの入場曲にもなっているらしい。先日の模試では会場に向かう途中や休み時間ごとに何度も聞いてテンションをノリノリに高めた。たぶん本番でもやると思う。

どういう曲か興味ある方はこちらでご試聴を(サビ直前で終わるけど…)。



他にはプレステ「グランツーリスモ」のオープニングテーマ"Moon over the castle"もかっちょいい。作曲者はTスクエアの人(=F1グランプリで有名な"Truth"の作曲)だけあってもうノリノリ。嗚呼、受験終わったらファイナルファンタジーやスーパーマリオやりたい…(当方、アキバ系ゲーマー受験生)。

あとはドラマ「王様のレストラン」より"Bon courage !!"も。
「勇気」という意味のタイトルがちょうど受験生にマッチしていると思う。
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