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僕のビンゴ運の悪さは異常


開かない…



昨日は受験生のAさんの結婚式2次会に参加したのですが、ビンゴゲームにおいて散々な結果でしたorz

ビンゴではクジを引いて出てきた番号が読み上げられます(以後、これを「1ゲーム」と呼びます)。これが13回、つまり13ゲーム繰り返されるまで、上の写真のようにきれいマッサラな状態でした。


さて問題。僕のように「13ゲーム目終了までカードに穴が開かない確率」は何%でしょうか? あまりにも運が悪いと思ったのでさっき計算してみました( ̄∀ ̄)

(数学は苦手なので、計算プロセスが違ってたらごめんなさい)



通常はカードに24個の番号。玉の数は1〜75の75個。ということは、1ゲーム目では24/75(32%)の確率でカードのどこかに穴が開くわけです。逆に言えば、51/75(68%)の確率でハズレになります。つまり、1ゲーム目で3人に1人くらいの方は穴が開き、残りの方はハズレとなります。



続いて2ゲーム目。玉の数は(1ゲーム目で1個出たので)74個。前回穴が開かなかった場合、このゲームで穴が開く確率は24/74(32.4%)、外れる確率は50/74(67.6%)となります。



1ゲーム目も2ゲーム目も外れる確率は、それぞれを掛け算すればよいので、68%×67.6% = 45.9%となります。

このように計算を続けていくと、6ゲーム目終了時点で1つも当たらない確率が8.9%となります。つまり、6ゲーム目終了時点でまでまったく穴が開かないのは10人に1人くらいということになります。この時点でも相当運の悪い部類に入りますが、私の場合はそこでも終わりませんでした。




僕が到達したのは13ゲーム目。ここまで穴が開かない確率はなんと約0.4%でした。250人に1人の(ある意味)選ばれし存在なわけです。




2次会の参加者は80名くらいとのことだったので、おそらく「穴が開かない度」では高い確率で私がトップだったと思います。ナンバーワンよりもオンリーワン。SMAPのかの名曲が聞こえてきそうな心境です。

この手のビンゴゲームは参加者の1割くらいの方がなんらかの景品をゲットするのが常ですが、そんな確率の比じゃありません。こっちは250分の1です。


余談ですが、2億円の宝くじに当選する確率は1000万分の1とネットで見かけました。この数字をビンゴに置き換えるとどうなるでしょうか。

1/10,000,000 = 0.000001%です。計算していくと、これに近いのは「36ゲーム目」となります。



つまり、宝くじで2億円当たる確率は、ビンゴゲームで36回数字を引いても1個も穴が空かない確率(に近い)ということになります。

私の場合でも14回目には穴が空きましたからね。2億円当てるということがどれだけ途方もない確率なのかお分かりいただけるかと思います。


…話を戻して、今後こういうビンゴをやろうとしている方に私は提案したいと思うのです。「リバース(逆)ビンゴ」を。

通常のビンゴでは穴を開けた人が勝ちます。しかし、リバースビンゴでは、穴が開いた人から脱落していって、最後までカードを守った人が優勝というルールです。これはこれでおもしろいんじゃないかと思います。

ぜひリバースビンゴを採りり入れて、私のようにビンゴ運が悪い人たちに、たまには光を当てていただきたい、たまにはディズニーランドのチケットなんかを当ててみたい、そう思っているのですヽ(`Д´)ノ


Aさん、(チャラ男な)ご主人と末永くお幸せに!

子供の名前に自分の名前から1文字つけようとしたら断られた件



僕の名前には「龍」という字がつきます。

で、先日産まれた我が子にも「龍」の字をつけようとしました。最終的に名前が決まり、役所に出生届を提出しました。そうしたところ、窓口でこのように言われました。


「あ、すみません。『龍』の字は人名に使えないんですよ」




なんだってー!?


え、なんで? だって僕の名前にはついてるじゃん…


理由は下記のサイトに書いてあります。

人名用漢字の新字旧字:「竜」と「龍」
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/01/10/ryu/

要は、国が人名用漢字を管理する過程で「龍」の一画目が「縦棒」のものと「横棒」のものができてしまい、現在では「横棒の龍」が公式とされたというわけです。



「横棒の龍」

僕が生まれたころはそのへんの管理が緩かったらしく、それで「縦棒の龍」で名前が登録されてしまったのだろうと、窓口の方は話していました。

というわけで、現在は(少なくとも東京都では)「縦棒の龍」はNGということになります。

親子で同じ字にならないのはちょっとしたショックではありましたが、まあ日常生活には支障はないだろう(上記リンク先にあるように「実質的に同一として扱ってよい」と国が回答している。そもそも「横棒の龍」はパソコンで印刷できないし…)ということで「横棒」で出生届を提出しました。





なぜこの件をわざわざブログで書いたかというと、来年が「辰年」であり、それにちなんで「龍」の字をつける方が出てくると思われるからです(自分も同じ理由で付けられたのですが(笑))。高校のときも同じクラスに「龍」がついた人が3人いました)。

また、村上龍氏とか坂本龍一氏などが好きでそれにちなんでつけるという人もいるかも知れませんね。(上でも述べたように)日常生活には支障ないと思いますが、一応覚えておいていただければと思います。


ちなみに、最近また「珍名」がネットで話題ですね。こんな名前だったら将来いじめられるとしか思えない名前のオンパレードですが、ここまで変わった名前が増えてくると、逆にそれが普通になってしまうのかも知れません。

・幻の銀待(まぼろしのぎんじ)※注:これで名前です
・野風平蔵重親(のかぜへいぞうしげちか)※これも名前です
・海月(みつき)←「くらげ」…
・爆走蛇亜(ばくそうじゃあ)


田中幻の銀待「なんだ、お前の名前フツウだな−!!(笑)」
吉田爆走蛇亜「ほんとほんと(笑)」

…みたいな…


参考:子供の名前 明日咲(つぼみ)燃志(もやし)真芯(マシン)
http://www.news-postseven.com/archives/20110924_31559.html

六本木でデートを成功させたいなら「薫風花麗」へ


今回はグルメネタ。

この店はいろいろと楽しませてくれる演出があります。お楽しみは実際に行くまでとっておきたいという方は以下は読まずにおいてください(ただしチーズリゾットかシーザーサラダはぜひ頼みましょう)。



テーブルになぜか置いてあるウコン粒。そしてサービスで出されるウコン茶。これでたくさん飲んでも安心(?)。


この店の名物の焼きたてパン(なぜかお子様ランチの皿に乗ってる)。パンがまさか出てくるとは思わなかったので、鮎の塩焼きなんかが同時に出されていてカオスなテーブルに。そしてなぜかバターで「酒」という字がかたどられてる。たぶんソフトドリンクしか飲んでなかったので「酒も飲みましょう!」という店員からのメッセージなのかも。


そして、チーズリゾット。巨大なチーズの器の中で作ってくれます。これが美味しくないわけがない。ちなみにシーザーサラダを頼んでも同様。


リゾットの味付け。意味もなくやたら巨大なコショウ入れ。


注文する度に器が大きくなっていくドリンク。右が1杯目、左が2杯目。3杯目になると相当やばいことに。


天使の海老の寿司。メニューは一応ありますが、メニューにないリクエストもたいていは聞いてくれるというのがすごい。なにせメニューに「挑戦受けて立ちます」って書いてあるし。


こちらもサプライズで最後にいただいた自家製生チョコ。


こんな感じで、客をなんとか楽しませようという思いを一品ごとに感じるお店なのでありました(もちろん、いずれの料理もハイレベル)。いちいちネタが溢れているので、会話が途切れがちなデートになりそうな場合など、ぜひオススメしたいのであります。

【ニュース】ペパチェ氏がブログタイトル変更


中小企業診断士のペパチェ氏は4月1日、ブログタイトルを「中小企業診断士パパチェの議」に変更することを発表した(旧タイトルは「中小企業診断士ペパチェの議」)。

今のところ本人からの詳しい談話は出ていないが、これは氏の夫人であるKさんの妊娠により「パパ」になることを受けてのものと思われる。出産日は9月上旬を予定。

診断士仲間のウシ子さんによれば、「アイツはER犬だから、お子さんが生まれたとしたら『ER子犬』ってことになるのかしらねぇ」と微妙なコメントを残している。





あなたのコンテンツ開発力、診断します


tiara女王がブログで書いているとおり、女王と僕によるコンサルタント塾(コンテンツデザイン塾「ERMC」)の第1期が5月から始まります。そして来週日曜日(4/3)にはそれに向けての無料説明会を開催いたします。


数ヶ月前に塾のコンセプトを2人で話し合った結果、これからの中小企業診断士に強く求められるスキルの1つは「コンテンツ開発力」である!という結論になりました。

ほとんどの方は会社で何年もやってきた仕事がありますので、その専門性を活かしたセミナーや執筆をすることはすぐにできると思います。しかし、受け手のニーズは刻々と変わりますし、何より1,2種類のセミナーや執筆の企画だけでは継続的に仕事をしていくことはできません。そこで、次々と企画を発想し、コンテンツに落とし込めるスキルを提供するべきなのではという話になったわけです。

この塾では、女王や僕がコンテンツ作りのために行っている習慣や発想法、ノウハウについてお伝えし、実践的な演習も行い、最終的には実際の執筆やセミナーの仕事にまで持って行こうと考えています(なんと同友館が協賛!)


説明会は、(最終的に受講されなかったとしても)「来ただけでオトク」なものにするつもりです。独立診断士としてオフレコな話もしますし(笑)、コンテンツ開発力にまつわるワーク(演習)も用意しています。

目玉の1つは「コンテンツ開発力診断」です。コンテンツ開発に必要ないくつかの要素(専門性やプレゼン力など…)を項目別に評価して数値化します。そして、それを参加者間で比較することで自分の相対的な位置を把握しようという試みです。

特に独立を検討されている方などは、自分がどのくらいの位置にいるのか気になると思います。「あ、自分って意外とイケるじゃん!」と発見されるかも知れませんし「井の中の蛙だった…」となるかも知れません。いずれにしても「今の自分の位置」を知ることが、最終的な決断の材料になると思います。


興味を持たれた方は、下記の要領になりますのでぜひご参加ください。懇親会も予定していますので「とりあえず女王と話したい。ついでにER犬も」くらいの心がまえで結構です。


その他の内容はこちら(女王の記事)をご覧ください。

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診断士1年生のためのコンテンツデザイン塾 ERMC無料説明会

★★ワークショップ形式で本塾を体験していただきます★★
■4/3(日)15時〜17時
■文京シビックセンター 3階会議室A
■持ち物
筆記用具、名刺、熱いハート
■説明会終了後は、有志にて懇親会を行います。
■説明会参加希望の方は、事務局宛メールにてお申し込みください。
 ⇒私または女王にメール、twitterなどでご連絡いただければ結構です

■ERMC運営事務局
rmc1nen@gmail.com
○お名前○メールアドレス
○ご職業○合格年度
○お問い合わせ内容

■協賛
蠧瑛Т
http://www.doyukan.co.jp/
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チャリティセミナーを開催します 4/9(土)


今回の被災者の方々に向けてなにかできることはないかと考え「チャリティコンサート」ならぬ「チャリティセミナー」を開催することにしました。

テーマは「ロジカルシンキング入門」。複数の企業や商工会議所、研究会などでの実施実績があるコンテンツです。今回の売上は(必要経費を除いて)すべて募金に充てます。


【目的】
・「ロジカルシンキング(論理的思考)」とは何かを理解する
・「ロジカルシンキング」をなぜ学ぶ必要があるのかを理解する
・「ロジカルシンキング」はどのようにビジネスで使っていけばよいのかを理解する

【内容】
第1章 「ロジカル」とはなにか
第2章 仕事の「見落とし」を防ぐための「フレームワーク思考」
第3章 仕事のスピードを高めるための「仮説思考」

【対象】
・コンサルタント志望者、関心がある方
・仕事において役立つ論理的思考力を身につけたい方
・今回「情報とデマ」について深く考えさせられた方

「デマ」と「事実」を少しでも正しく見分けられるようになるためには、まさしく「ロジカル」であることが求められます。今回は、実際に飛び交った「デマ」を事例にしつつ、それをどう判断していけばよいか、一緒に考えてみます。


【日時】
4月9日(土曜)14時〜17時

【場所】
都内(文京区):申込をされた方に個別にご案内します

【定員】
会場のキャパの都合上、最大30名となります

【受講料】
1000円以上で任意

【申込フォーム】
パソコン用 http://ws.formzu.net/fgen/S34481856/
携帯電話用 http://ws.formzu.net/mfgen/S34481856/

【DVD受講について】
収録してDVDにして売ってほしいという声がありましたので、そちらも対応することにしました。
ただし、DVD-Rおよび送料がかかりますのでDVD受講の方は1200円(以上)でお願いいたします。

DVDご希望の方も上記フォームからお申し込みください。

なお、DVDの内容は当日の収録とする予定ですが、画質や音質に問題があると判断された場合には別途収録し直します。その際には発送が遅れることをご承知おきください(他にも震災の事情により対応が遅れる可能性がございます)。


個人としても募金はしましたが、より状況が悪化する被災地に対しては少しでも多くの募金をしたいと思います。その手段として、僕のノウハウと時間をお金に換えるということを思い立ちました。また、仕事をするうえで重要なスキルの1つである論理的思考を広めることで、大変な状況に陥っている企業を支える人材を少しでも増やしていきたいと思います。


ご賛同いただける&ご都合のつく方はぜひご参加いただければ幸いです。



地震の件&思考のクセを自覚する


おはようございます、ペパチェです。

昨日は地震発生の時点でたまたま嫁の会社の近くにいたので合流して、5時間かけてなんとか帰ってきました。
ただ、我々以上に大変な状況にある方は多数いらっしゃるわけで、少しでも状況がよくなることを願ってやみません。


ちなみに昨日twitterでも書いたのですが、最初の地震発生時、とある建物の内に(知らない)人と数名でおりました。そこで「だ、大丈夫だよね?」と目で語りあっていたのですが、少しして「あ、あれはあの状態だ!」と思い出して、すぐに外に逃げました。

「あの状態」というのはこういうことです。
「多数派同調バイアス」と言って、複数の人がいることで判断を誤ることです。


■多数派同調バイアスと正常性バイアス
http://psychological-jp.com/column/p9.html


出典は忘れてしまいましたが、とある実験で「1人で部屋にいるときに煙が出てくるとすぐに逃げるが、複数でいると逃げるまでの時間が遅くなる」という結果が出ているそうです。


診断士試験においても集団思考(グループシンク)などを学びますが、人は常に合理的な判断ができるわけではなく、それを狂わせる「ジャマモノ」がいろいろと存在しています。そういった「ジャマモノ」は無意識に人の思考に潜入してくるものであり、容易に回避できるものはありません。


しかし、少なくともそういったものの存在を知っておくことで、(昨日の僕の例のように)判断ミスから逃れられる可能性も高まると思います。そして、それは普段の仕事や診断士試験でも同じことが言えると思います。

下記に、それら「ジャマモノ」を紹介した書籍で僕が読んだことがあるものを紹介しておきます。仕事や試験において合理的な判断を貫くために、ぜひ参考にしてみてください。


お客様に業務効率化を提案するのに自分が業務効率化してないでどうする


先日、中小企業政策研究会にて行った「Word & Excel講座」ですが、実は参加者多数のため教室を2つに分けて2回行っていました。

1回目が既存会員、2回目が(今回合格された)新入会員というふうに分けたのですが、2回目のほうは時間の関係で紹介できなかった内容がありました。

それが、今回のタイトルの言葉です。新卒のころに上司から言われた言葉であり、今回WordやExcelのテクニックの定着を願って最後に紹介しようと思っていた言葉です。


「お客様に業務効率化を提案するのに自分が業務効率化してないでどうするんだ」




意味はそのまんまですね。「親は子供の言葉ではなく、背中を見て育つ」という言葉もありますが、人に説得力を与えようと思ったら、自分自身が同じことをできていなければならない。

いくら「社長、業務効率化しましょう」と言っても、その診断士が仕事をもたもたやっていれば「お前が言うな」と思われる。

自分自身、プレゼンテーションとかコミュニケーションなどと言って「言葉の使い方」を説いてきましたが、一方で「背中で語る」ということも意識しておかなければならないのだと思います。

もし、いくら論理的な説得ができていても相手が動いてくれないとすれば、そういう点に問題があるのかも知れません(自分自身気をつけなければならないことでもありますが…)。

Yahooに載った(その2)


前回に続き、こちらも掲載していただきました。ここでも何度か触れてきた「仮説思考」関連の話です。

「スピード感のある企業が持っている「叩き台文化」の採り入れ方」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000072-zdn_b-inet

ググってみると、Yahooに限らずmsnとかlivedoorとかexciteとか、いろんなところに配信されているんですね〜。




Yahooに載った


最近、全然書けていない誠ブログですが(汗)、先日編集部から連絡があって「一部記事を誠Biz.IDに転載したい」との申し出を頂きました。


誠Biz.IDに掲載されると、普段そこを見ている方だけでなく、Yahooニュースなどにも配信されるということです。


というわけで、こんな感じでまず1つ目の記事を載せていただきました。




(画像クリックで移動)


今後の記事にもご期待くださいm(_ _)m

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