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チーム【Think×3】の5つのコンセプト


前の日曜日、中小企業政策研究会の定例会にて自分のチーム(「Think! Think! Think! 」、通称「T3」)の紹介をしてきました。

このたび晴れて合格され、これから入る研究会を検討中の方も多いと思いますので、ここでもその内容を掲載しておきます。ご参考ください。

僕のチームには、大きく5つの特徴があります。


1. T3は、アイディアと実践をつなぐ場である

何か新しいアイディアや企画を思いついたときに、いきなりそれをビジネスの現場で実践するのはリスキーです。そこで「まず研究会で試す」ことをオススメします。

たとえば、斬新なセミナーのコンテンツを思いついたら、まずは研究会でやってみる。反応がよければもっと進めればいいし、ダメなら止めるなり改善するなりすればいい。その意味で研究会は「実験室」であると私は捉えています。

僕がよく言っている言葉は「研究会で1つ恥をかけば、お客様の前でかく恥が1つ減る」です。なにか新しいことを思いついたらどんどん試して失敗すればよいと思います。それが、お客様の前での失敗を減らすことにつながります。

研究会は、お金をかけずに(せいぜい会場代くらい)、新しいことを試せる。これほどオイシイ場はないと思うのです。


2. T3は、新しい「知」を生み出す場である

T3では「アウトプット」に重きを置いています。

たとえば、テーマを出して全員5分間ずつプレゼンテーションをする、といったことを頻繁に行っています。こうすることで20人なら20通りのアイディアや知恵、工夫を見ることができます。さまざまな業種業界出身の診断士による、多彩なスタイルのプレゼンを見ることは大きな刺激になります。

また、グループディスカッションも重視しており、何かをインプットするというよりは、全員で新しい知を生み出すことを基本姿勢としています。




3. T3は、今の自分を知るための場である

受験生のときは、答練や模試などで自分の実力をある程度知ることができました。しかし、診断士になってからはそういったものはありません。他の診断士と自分のアウトプットをぶつけ合う中で、自分の相対的な位置を知ることになります。

T3では、前述のように1人5分間ずつのプレゼン大会を行ったり、グループワークを行ったりしますので、プレゼンスキルや思考力、議論力など限定的な領域ではありますが、仲間との比較の中で自分の実力、そして、取り組むべき課題を知ることができます。


4. T3は、インプットしたことを実践に移す場である

せっかくいい本を読んでも、それを実際に行動に移さなければ成果は上がりません。たとえば「図解力」を扱った書籍は多いですが、本当に図解力を身につけるためには自分で手や頭を動かす必要があります。

T3では、効果がありそうな本やセミナーがあれば、それをみんなで実践してみて身につけるということを時々行っています。


参照:過去記事「トップ7%の人間になる方法」
http://redwing-don.jugem.jp/?eid=918


5. T3は、新しい自分を発見する場である

T3では時々、社会科見学に行きます(例:メイドカフェ)。

1人では決して行くことのなかった場所に飛び込んでみる。そして意外とメイドに萌えている自分を発見する。

…というのは半分冗談ですが、僕は「食わず嫌いせずに新しい世界に飛び込めば新しい世界が開ける」ということを常々知ってもらいたいと思っています。

コンサルタントに不可欠な資質の1つは「好奇心」であると考えます。目新しいものに対して「なんか苦手そう」と壁を作るか、「おもしろそう」と興味を持てるかが、その後の視野や知識の広さを規定します。

その気づきを得るために、たまにこういったイベントを企画しているのです。よし、言い訳成功。



活動は毎月第2日曜日の午後です。

興味を持ちましたらぜひ見学にどうぞ。
(ただし、本気で参加したいという方のみ( ̄ー ̄))

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