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お客様に業務効率化を提案するのに自分が業務効率化してないでどうする


先日、中小企業政策研究会にて行った「Word & Excel講座」ですが、実は参加者多数のため教室を2つに分けて2回行っていました。

1回目が既存会員、2回目が(今回合格された)新入会員というふうに分けたのですが、2回目のほうは時間の関係で紹介できなかった内容がありました。

それが、今回のタイトルの言葉です。新卒のころに上司から言われた言葉であり、今回WordやExcelのテクニックの定着を願って最後に紹介しようと思っていた言葉です。


「お客様に業務効率化を提案するのに自分が業務効率化してないでどうするんだ」




意味はそのまんまですね。「親は子供の言葉ではなく、背中を見て育つ」という言葉もありますが、人に説得力を与えようと思ったら、自分自身が同じことをできていなければならない。

いくら「社長、業務効率化しましょう」と言っても、その診断士が仕事をもたもたやっていれば「お前が言うな」と思われる。

自分自身、プレゼンテーションとかコミュニケーションなどと言って「言葉の使い方」を説いてきましたが、一方で「背中で語る」ということも意識しておかなければならないのだと思います。

もし、いくら論理的な説得ができていても相手が動いてくれないとすれば、そういう点に問題があるのかも知れません(自分自身気をつけなければならないことでもありますが…)。

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comments

>お客様に業務効率化を提案するのに自分が業務効率化してないでどうするんだ

妙に納得。
うちの場合、「会員企業が経営革新しているのに、商工会議所の組織が経営革新できてないってどういうことだ???」というのがあります(痛)

あるある!と思いました。
5Sというけれど、あなたの机は?
と言いたくなることもあります。
(お客さんとコンサルタントという立場より、上司と部下の立場ですが)

ただ、このようなことって、特に細部に至るような場合、気づかずに自分もということもあるかなと思いました。

身を引き締めないと。と思います。

  • Cota
  • 2011/02/14 9:30 PM

>kuro兄
あはは…それはありますね。
秩父はkuro兄がうまく引っ張っている印象がありますが…
自分のことは意外と見えないものですね。

>Cotaさん
私は、お客さんに「経営管理しましょう」と言いながら
自分は体重管理してなかったり、「コスト削減しましょう」
と言いながら無駄遣いしていたりします。
来年のT3のテーマは「自分をコンサルする」にしようかな…

  • pepache
  • 2011/02/18 10:03 PM
   

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