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「そこから得られるものは何か?」をブレストしてみよう


人や本からの受け売りですが、何かをするときには「そこから得られるものはなにか?」ということを(1つでも多く)洗い出してみることをオススメいたします。

たとえば、コンサルタントの仕事から得られるものは何か。研修講師のの仕事から得られるものは何か。


中小企業診断士試験の受験生の方は、「試験勉強から得られるものは何か?」を考えてみることをオススメいたします。

「経営についての知識」はもちろんのこと…


思考力、問題解決力、タイムマネジメント力、プロジェクトマネジメント力、文章力、フレームワーク力、仮説思考力、仮説検証力、分析力、継続する力、受験生仲間とのネットワーク、会社での昇進のチャンス…?


などなど。「思考力」と「仮説思考力」のように微妙にかぶるものがあってもかまいません。大切なのは1つでも多く洗い出すことです。多少強引でもかまいません。


このブレストをやることのメリットは以下の2点。

メリット Д皀船戞璽轡腑鵑慮上
 ⇒得られるものが多ければ多いほど、その行為へのモチベーションは高まるはず。この先8月&10月まで、どれだけモチベーションを維持できるかは合否を左右する大きな要素となります。ここで、「受験勉強することのメリット」を1つでも多く洗い出しておき、モチベーションの源泉にしていただければと思います。


メリット◆О媼韻垢襪海箸廼化しやすくなる
 ⇒筋トレをするときには、その部位を意識しながらトレーニングすると効果が出やすいと言います。それと同じことで、「今やっていることが、自分の何の能力を高めているのか」を意識しながら勉強することで、その効果はより高くなると思います。

以前もブログで、「たとえばプログラミングの仕事も、単なるプログラミングと捉えるか、ロジカルに考えるトレーニングにもなると捉えるかによって、身につくものが違ってくるだろう」と書きました(こちらの記事)。

ぜひ、多くの部位を意識しながら勉強する習慣を、身につけてください。それが、半年後の成長を左右すると思います。


それと、1人では気づかない意見や視点も出てくるので、受験仲間がいる方は絶対に全員でブレストしたほうがよいです(他者が納得できるものである必要も、もちろんありません)。100個くらいを目安に、ぜひチャレンジしてみてください。

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