October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

1次試験への心構えを知るための9つの記事


こんにちは、ペパです。

今回は、これから中小企業診断士試験を志す方のために、1次試験について参考となる記事を(過去の記事から)ご紹介いたします。試験で求められる「知識」というよりは「心構え」「考え方」などが中心となっております。


(1)1次試験は「クイズ大会」にあらず
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=716
 ⇒1次試験を単なる「クイズ大会」として捉えるか。そうではなくて、分からない設問でも(可能な限りの)根拠をもって仮説を立てることで2次試験対応力を磨く機会として捉えるか。どちらの姿勢で臨むかが、結局2次試験の合否や、診断士としての成功すらも左右していくのではないかと、僕は思います(本文より)。


(2)理想の1次試験学習法
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=717
 ⇒1次試験で学ぶ知識の多くは「ソリューション(問題の解決策)」であると捉えるべきだと考えます。それが、2次試験対策との相乗効果につながります。


(3)目次から暗記する
 http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=489
 ⇒片っ端から暗記していくのは非効率。全体像を見失わないための覚え方として、目次から暗記するという方法を提案しています。


(4)いろいろな「正解」、いろいろな「不正解」
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=22
 ⇒練習問題などで「正解」だったか「不正解」だったかという2種類の評価では、自分の実力を把握しきれません。ここでは採点を4種類に分けて行う方法を提案いたします。


(5)間違えさせ方のパターン
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=564
 ⇒1次試験では「(不)適切なものを選べ」という設問が多々あります。「不適切」にもさまざまなパターンがあることを認識しておきましょう。それによって、知らない問題でも正答確率を高めることができます。


(6)よくばり問題
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=554
 ⇒これも(2)と同じく、2次試験対策との相乗効果を狙う考え方です。2次試験で頻出する「よくばり問題」を、1次試験のうちから意識しておいて対応力を高めましょう。


(7)「メモリボ」でどこでも暗記!
 http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=477
 ⇒「単語帳を手書きで作るの面倒くさいなぁ」という方にオススメ。Excelで作ってUSBで保管できる単語帳です。自分のときも大変重宝しました。


(8)1次試験直前「魂の言葉集」
 http://redwing-don.jugem.jp/?eid=337
 ⇒そしてこれは…どちらかというと受験直前向きですが、励みにしていただければと思います。


(9)「2」か「9」で割ってみる
 http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=632
 ⇒財務などでしょっちゅう検算が合わないという方は必読です。


なお、もっといろいろ読んでみたいと思われた方は、本ブログから1次試験に関連した記事のみを30本超、まとめた「1次試験攻略wiki」をご覧ください。

実は「診断士 1次試験」でGoogle検索すると、診断協会HPについで2番目くらいに出てきたりします( ̄∀ ̄)





スポンサーサイト

comments

いきなりのコメント失礼します。
同じ診断士の者です。(企業内ですが)

診断士の社会における認知度や、実際に社会に果たしている貢献度を考えると、この資格の存在の意味を疑わざるを得ない状況の中、診断士としての経験もまだお若いにも関わらず、口述試験の在り方や一次試験の意味を真剣に問うている貴殿を、素晴らしいと思います。

しかしながら、診断士業界を真に見渡されるには、やはり診断協会に入られる必要があるのではと、個人的に、勝手に思っております。

ぜひ、内向きで外部からの評価や目線を受け入れない、硬直化している診断業界を貴殿に変えて頂きたいと、希望いたします。

  • すごい
  • 2009/12/28 8:06 PM

>すごいさん
ご丁寧なコメントありがとうございます。
やはり、診断協会には入ったほうがよいのでしょうね。
来年からの加入を考えてみたいと思います。

そのうち、ぜひご一緒に全体を盛り上げていければ幸いです。

  • pepache
  • 2009/12/29 9:28 AM
   

trackback

pagetop