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一年の計は「師走」にあり


新しいことを始めるには年末が適しているように思います。

たとえば昨年の僕の場合、11月末くらいからジョギングを始めました。また、以前書いたRareJob(レアジョブ)も、今月から始めています。そういえば、4年前に診断士試験を受けるためにTACに通い始めたのも11月だったと記憶しています。


「一年の計は元旦にあり」と申します。元旦という1つの区切りが、新しいスタートを切るにはちょうどいい日なのだと思うのですが、実は元旦からのスタートには1つ問題があります。それは「コケたときの精神的ダメージが半端ない」ということです。

たとえば、元旦から「よし、今年はブログを始めるぞ」とスタートしたとする。ところが実際にやってみると思うようにブログを書く時間がなかったり、ネタが思いつかなかったりして1ヶ月位で挫折したとする。

すると、その「挫折」がなんとなくその1年間の象徴のように感じられてしまう。新しいことを始める気力も湧かない。始めるにしても「2月から」とかいうのはなんか中途半端な感じがしてしまう。「あぁ、今年も実りない1年かなぁ」と。スタートダッシュがうまくいかなかったことで、1年間失速し続けてしまう。


どんな取組みでも「始めてみるとちょっと想像と違ってた」ということはあると思います。そして、その差異をそのまま受け止めるか、差異を自分の手で縮めようとするか、あるいはその分野から撤退するか、といった判断をすると思いますが、いずれにしてもそのための余裕期間というのは多少必要であり、それが「新しいことは年末から始めるべき」だと思う理由なのです。

たとえば12月から英会話の勉強を始めたとして、すぐに「思ったより自分に向いてなかったからやーめた」となっても、気を取り直して元旦から別のチャレンジをし直すことが可能です。


つまり、これを書いている12月というのは、1年間の総括をするタイミングであると同時に、新しいことを始めるタイミングであると思います。来年から始めようとする取組みが続けられそうかどうかを試すパイロットフェーズになりうると思うのです。

自分の場合、RareJobを2週間やってみて、当面なんらかのカタチで続けていけそうだという感触は得ました。来年1年間は、「会議を英語でファシリテートできるコンサルタント」になることを目標にしてみたいと思います。

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comments

「会議を英語でファシリテートできるコンサルタント」って、いい目標ですね!
私も来年の目標考え中。一月に立案、発表になりそうだけどw

  • hana
  • 2009/12/15 1:17 PM

>hanaちゃん
コンサルプロジェクトでは、やっぱり会議が一番英語を使う
場面だと思うのですよね。実際前職でも「会議を英語でファシれるか」
どうかが海外プロジェクトへの1つのアサイン基準になっていたし。

以前もブログで紹介したけど、こちらがオススメです。
これで2ヶ月ほど、しゃぶりつくすように勉強しています。
http://www.amazon.co.jp/dp/4789013197/

  • pepache
  • 2009/12/16 10:54 PM
   

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