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人の2倍のスピードで成長するための「学び取る力」


なんか勝間和代氏の本にありそうな煽り系タイトルですが、実際のところ関係はありません( ̄∀ ̄)


同じような経験をしていても、そこから「A(だけ)を学んだ」という人もいれば「AとBを学んだ」という人もいます。

たとえば自分はプログラミングの仕事(JAVAとかVBAとかPHPとか)をしたことがありますが、プログラミングの勉強や仕事からは「論理的思考力」を学び取ることができると思います。

経験者の方はお分かりになると思いますが、プログラムは、組んだロジック以上のことも以下のこともしてくれません。人間には到底不可能な計算の速さが強みなのですが、あらかじめの設計以上のサービスはしてくれません。また、設計が間違っていれば間違った通りに動作します。

もし人間であれば、指示者のちょっとした間違いでも行間を読んで柔軟に対応してくれますが、コンピュータはその圧倒的な処理速度と引き替えに、そういった柔軟さを持っていないのです。だから、プログラミングには徹底した論理の構築力が求められます。

実際、自分もプログラミングの仕事の中で培った「スキなくロジックを組む力」は、システム関連の仕事をしていない今でも大いに役にたっています。

(大前研一氏もそういう意図で「社会人になったらプログラミングを2年やれ」とどこかの本で書いていたような気がします。出典が分からなくなってしまったのでうろおぼえですが…)


まあ、最初はあまり自分も意図していなかったのですが、そうやって同じプログラミングの経験を積むのでも「プログラミング(だけ)を学ぼう」と思って取り組むのか、「プログラミングに加えて、論理構築力を身につけよう」と思って取り組むのかによって、同じ期間でも得るモノは違ってくるのではないかと思います。

診断士試験も、直接的には「経営学の体系的な知識」や「コンサルタントとしての問題解決力」を学ぶわけですが、間接的にはもっと様々なことを学びます。たとえば受験期間中や本番中のタイムマネジメントの力とか。

特にこれから学び始められる方は、「受験を通して何を身につけようとしているのか」と定義してみることをオススメいたします。

一度、そうやってブレスト的に書き出してみるのも面白いかも知れません。勉強会に参加している方であれば、みんなで出し合ってみると様々な気づきがあると思います。100個くらいは、すぐに挙げられると思いMAX。

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comments

会社に入ってから結局プログラムをやったことがない。。。さすがIT会社だ。。

しかし、この本の表紙は また詐欺だな。
 断るの方が、カツマラシイ

  • ロンドン3
  • 2009/11/04 6:34 PM

最近面白いブログが立ち上がったらしいですね。風の噂では何やらペパチェ先生も一枚かんでいるとか… ぜひこのブログからリンクを貼られてはいかがでしょう?

  • 勝間和夫
  • 2009/11/05 9:13 AM

私もゴリゴリプログラム書いてロジック構築を鍛えた経験がいまのコンサルタントの仕事に生きているような気がします。

ところで面白いブログとは・・?
興味津々です。

  • 野●チャレンジャー
  • 2009/11/05 11:49 AM

>London3
もし勝間氏が某市議なみに美人だったら
世の中は大変なことになっていたかも知れませんね。
俺も信者になってしまいそう。著書も全部買っちゃう。

>和夫氏
え、なに、聞こえないなぁぁぁ(笑)。
いいの?貼っちゃって…( ̄ー ̄)

>野●チャレ
ゴリゴリプログラム書いてロジック構築を鍛えた経験が
いまのロジカルに女性を口説く活動に生きているんですね。
スキのないロジックを構築するかのように、逃げ場のない
攻めを構築していく。わかります。

  • pepache
  • 2009/11/06 10:26 AM
   

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