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一石四鳥の研究会


自分の研究会は、基本的に月1回しかないので(課外活動も時々ありますが)、その1回に複数のスキルを向上させる仕組みを盛り込みたいなと考えています。


先日は「笑いの大学」(三谷幸喜とはなんら関係ありません…)と称して、「笑い」を科学しました。笑いとはなにか、笑いはなぜ起こるのか、笑いにパターンや法則はあるのか、といったことを議論しました(詳しくはまた別記事を書きたいと思います)。

また、それを通じて、「無意識にやっていることを意識下に落とし込む」すなわち「暗黙知の言語化」というプロセスに慣れていただきました。

進め方は、個人個人の宿題を3分間でプレゼンしてもらい、それに聴衆がフィードバックする(紙によかった点&アドバイスを書いて渡す)というふうにしました。こうすることで、プレゼンをした人は20人くらいからのフィードバックシートを得ることができます。これはけっこうな財産になります。

また、今回はさらに「プレゼン人気投票」を行い、最多得票者にささやかな賞品(今回は「いかせんべい」)を渡すということもやって競争原理を導入してみました(ちなみに1位は「ふぞろい」等で有名なA先生。2位はnetplus先生。さすが社長!)。

フィードバックするほうもなかなか大変です。発表者のプレゼンをしっかりと見て、的確で発表者の成長につながるようなコメントを短時間でしなければなりません。しかし、それはコンサルや講師をやっていくうえでは不可欠のスキルであると思っています。

したがって、今回は「‐个い離好ル」「暗黙知の言語化スキル」だけでなく、

プレゼンテーションスキル
ぅ侫ードバック&コメントスキル

という4種類のスキルの向上を意図していたことになります。


体力トレーニングを行う際には、ただ漫然とやるのではなくて、筋肉の各部位に意識を置きながら行うと効果が高まると言います。それと同じで、プレゼンやフィードバックなどのトレーニングも漫然ではなく、それぞれを意識しながら行うことでより効果的に伸びるのではないかと思います。


それにしても、まー、集中力がいりますけどね( ̄ー ̄)。
先日の研究会は時間も長くてハードだったと思います。

皆様、本当にお疲れさまでございました。

実態はMのくせに研究会の運営はS気味なペパぽんでした!(゚∀゚)

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