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与件文を歩く


最近、こんな秘密兵器を購入した。

GPSの機能で、(屋外なら)どこにいても走った距離が分かるという時計。これのおかげで、皇居=1周5キロなどのように距離が分かる場所じゃなくても、計画的なトレーニングが可能となる。


道端に咲く花や木。知らない雑貨屋。知らないラーメン屋。

自宅沿いの道をジョギングしていると、車やバスに乗っていては分からなかった発見がある。


2次試験の問題も同じかと思う(←強引)。


2次試験(筆記)の合格発表の後のこと。口述試験の数日前、与件文の内容をもっと深く理解しようと、写経することを思いたった。ただし手書きだと疲れるので「パソコン写経」(←すごいファンキーな言葉だよねこれ)で。

そうしたところ、不思議といろいろな気づきがあったのを覚えている。試験本番の日から何十回と読んでいる問題なのだから見落としがあるわけではないのだけれど、1文字1文字ずつのスピードで歩いていくことで、普段のスピードで読んでいては考えなかったことを考えたりしたのだと思う

おかげで、口述試験では、試験問題に対してそれまで以上に深い理解と自信をもって臨むことができた。


ちなみに、2次試験まではどうだったかというと、与件文を写経するのは大変だったので、各受験校の解答例を写経しておりました。他人の文章構造や表現を追体験するというのは、それをもって自分の文章を見つめ直すことにつながる重要なトレーニングであると、個人的には思っております。

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comments

事例は取り組むたび、新たな気づきが得られますよね。与件文や設問文についても気づきますし、解答についても、最後に書いたものがベストであると考えていても、改めてみると粗が目立ったり、因果がなかったりして、毎回書き直しています。

1次試験の勉強も通勤電車などで過去問に取り組んでいると、解説などはかなり早いスピードで読んでいるがゆえに、わかったつもりになっているのですが、休日などでじっくり解説を読んだりすると、説明の因果がおかしかったり、解説の間違いに気づいたりします。

勉強も、じっくりと高速のバランスが重要なんでしょうね。

ということで。。。

追伸:
ぜんぜん関係ないですが、先日、電車で過去問を解いていると、正面に座っていたすっげー美しい女性が微笑みかけてきましたw。私みたいな人間に微笑む可能性は0%なので、何か裏があると思い、怖くて目があわせられませんでした。ペパチェさん好みの方だったので、代わってあげたかったですw。ではでは。

  • madmax
  • 2009/06/18 1:45 AM

ペパ先生、ごぶさたしております。
ついにGarminを購入なさいましたか!
(私もログをGoogle MapやALPSLAB routeに表示して遊んでますが...。)

さて、たしかに展開は強引でしたが、御意です。
大事なヒントをスルーしたり、人と違う方向に行っちゃったりする癖がある方には、ぜひ与件文と設問文のパソコン打ち込みをお勧めしたいです。

与件入力、それほど効果があるものですか・・

私はスルーとかあっちに行ってしまうとか多いので、やってみます。

>madさん
僕の好みってどんなんですか…。眼鏡っ子とか、Sっぽい感じ?
でも、僕も以前車内でTACのテキストを読んでいる人を見て
親近感を感じたことがありますので、もしかしたら彼女も
受験生だったのかも知れませんよぅ。


>まつあにさん
ごぶさたしております!
思い切って、ついに買ってしまいましたー( ̄ー ̄)。
11月の湘南に向けてがんばります。今日も皇居で25Km目指します!


>請負人さん
写経は一見、あたまを使わなさそうな学習法ですが、
単純だけに意外といろいろなことを考えさせられると思います。
とりあえずは苦手な過去問を1つ、やってみるとよいかも知れません。

  • pepache
  • 2009/06/19 10:44 AM

そうですね。やってみます。
H15-2、じぶとしては分かりにくかったのでやってみます。

効果ありました。
せんべいと煎餅の違い。
そして、同じ味の商品、同等の商品・・

味わい深い表現でした。

   

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