October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

「会議には4つの種類がある」


会議は、大きく分けると4つの種類がある(私はこういう「分類」が大好きなんです…)
ここでは「新商品の開発」を例に説明してみる。


“散:アイディアや意見を出すための会議。たとえば「新商品のアイディアをまずはいろいろ出してみよう」という会議。

⊆束:アイディアを絞り込んだり、磨きをかけるための会議。「複数の新商品の案から、最終的に1つに決める」という会議。

承認:△覆匹任泙箸瓩蕕譴織▲ぅ妊アに対して、上司や責任者の承認を得るための会議。「最終的にまとめられた新商品の企画案を部長に説明し、GOサインをもらう」といった会議。

ざν:などで承認・確定したアイディアについて、必要な相手と共有するための会議。「GOサインの出た企画について、社内の関係部署とかに内容を説明し、各種協力をお願いする」といった会議。


はい、図解してみた。



会議がこのように分類でき、それぞれ特徴がある以上、それぞれのステップにおいて留意すべき点もまた違ってくる。


“散:このタイプの会議では、多くのアイディアが出せるように「発言しやすい雰囲気を作ること」が大切(ブレーンストーミングを用いるなど)。また、参加者には「傾聴」の姿勢や前向きさが求められる。

⊆束:各参加者が根拠をもってロジカルに発言することが大切。「なんとなくこの案がいいと思う」では他の参加者を納得させることは難しい。また、各アイディアのメリットやデメリットを比較検討していくなど、クリティカルシンキングも求められると思う。また、「批判するなら対案を出す」という姿勢も意識すべき。もっとも難しいタイプの会議だと思う。

承認:要はプレゼンであり、話すべき内容を分かりやすく資料にまとめ、明快に説明するドキュメンテーション&プレゼンテーション能力が求められる。また、想定質問などを準備し、的確に答えられるようにしておくこと。

ざν:基本的にと同じ。ただし、とはターゲットが違ってくるので(=経営層、ぁ畍従豼悗箸覆襪海箸多い?)、プレゼンにおける訴求点も異なってくるはず。


こんな感じで分けてみました(会議を題材にした本はたくさん出ているので、もしかしたら何かの本とかぶっているかも知れませんが。ネットで見た限りではこのような分類は見あたらなかったのだけど…)

この分け方がうまくいけば他で使おうと思っているので、もし「これに入らないタイプの会議って、あるよ〜ん」という指摘がある方がいましたら、ぜひお知らせください。

なにかお礼はするかも m(_ _)m

(ただし、シンポジウムとかパネルディスカッションみたいな「意見交換会」みたいなのは対象外で。あくまで仕事を前に進めるための「会議」ということでお願いいたします)。

スポンサーサイト

comments

   

trackback

-

管理者の承認待ちトラックバックです。

  • -
  • 2009/01/29 1:42 AM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。

  • -
  • 2009/01/29 7:23 AM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。

  • -
  • 2009/01/29 2:17 PM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。

  • -
  • 2009/01/29 11:56 PM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。

  • -
  • 2009/02/04 11:47 PM
pagetop