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「パーフェクト・ワールド」


「診断士試験に合格するための資質」と「よい診断士になるための資質」は同一だろうか?

理想を言えば、同一でなければならない。
よい診断士になれる人が、試験に合格できるようになっていなければならない。

だけど、様々な理由によりこの2つの円は微妙に重なっていないと思われる。概ね同一ではあるけれど、まだまだパーフェクトではないように思う。

中小企業の活性化のためには、診断士資格の地位向上のためには、よい診断士になれるはずの人を本当は1人たりとも取りこぼしちゃいけないのだ。

(もし本当にそうなったら自分は合格できないかも知れませんがw)


僕がいつかやってみたいのが、「診断士と受験生が机を並べて学べるセミナー」。

「よい診断士になるためのトレーニング」と「試験に合格するためのトレーニング」が同一になるようにデザインする。ケーススタディとかロジカルシンキングなどの領域であれば、やれるんじゃないかと思う。

実際、今回のペパセミは診断士直前の方が対象だけど「もし受験生が参加したとしても役に立つような内容にできないか」という視点で考えてみたりはしている。残念ながら今回はそこまで作り込むことはできそうにはないけれど、じっくり練って工夫すれば不可能ではなさそうに感じる。


また、今度「企業診断」では、診断士と受験生の双方にとってプラスになるコラムに挑戦する。テーマはやはりロジカルシンキングの鍛え方とか、そのへん。

うまくいくかどうかまだ分からないけど、そうやって「合格力」と「診断士力」が一致する、パーフェクトな世界を実現していきたいと思う。

春頃には誌面でお会いできる予定です。


※でけた、セミナーの教材。

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comments

関係ないけど、高校生の頃、修学旅行@京都の自由時間に同級生と
映画「パーフェクト・ワールド」を観に行って、泣いた。

  • pepache
  • 2009/01/03 10:17 PM
   

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