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「レビュー」


コンサルティングやシステム開発プロジェクトの用語で「レビュー」という言葉がある。これは、プロジェクトメンバーが作成した資料や成果物について、クライアントに提出する前に上司が内容をチェックするというものである。

当然、コンサルティングの成果は、このレビューに大きな影響を受ける。では、どうやればよいレビューだと言えるのか。最近若手を抱えるようになってきた自分には、深く掘り下げていきたいテーマの1つだ。

もちろん、自分もこれまでさまざまな上司のレビューを受けてきたわけだから、その経験を参考にしてやっていってはいる。けれど、レビューのスタイルは本当に人それぞれであり、ちゃんした教科書的なやり方があまりあるわけではないような気がする。つまりだいたい自己流ということだ。

「レビュー」という言葉を知らなかった方もご一考してみてほしい。

「部下の資料をチェックするとき、どのようなスタイルでやっているか? どのような視点からチェックしているか? そして、それはどの程度効果を上げているのか?」

自分は自分でちょっと方法論を考え始めているのだけど、なにかしら整理できたらまた書きます。一家言ある方、ご意見いただければ幸いです。

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comments

はじめまして。oratakiと申します。いつも拝読させていただいてます。私のところはコンサルティングファームではないのでちょっと勝手が違うかもしれませんが、レビューは標準化されています。提案書作成・中間・成果物作成の3段階にそれぞれレビューシートが用意されています。これは会社として均一なサービスを提供するとともにレビューされる側の納得感を得るためのものです。属人化を是正するコンサルタント自身が属人化するのはまずいということもあります。標準化はレビューする側もされる側も成長を促すものだと思っています。レビューの視点は「顧客志向」「利益」「実現可能性」「整合性」「合目的性」などを細分類したものを使います。ほとんど提案書段階で定義してしまえば、あとはそれが忠実に実施されているかということになります。

oratakiさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
やはり、進んでいるところはきちんと標準化しているんですね。
自分などは、かなり徒弟制度っぽく育てられてきた感があります。
「顧客志向」「合目的性」のあたりは自分もよく意識しているところに近いかもしれません(また今度書きたいと思います)。

またいろいろとご教授ください。

  • pepache
  • 2008/04/15 12:21 PM
   

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  • 2008/04/16 2:47 PM
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