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「弱みがない」ことの「強み」


経験のある方もいらっしゃるかも知れないが、「各科目の順位はそれほど高くないのに、なぜか総合では高い順位になった」ということがある。たとえばどの科目も上位30%なのに、総合では上位20%に入りました、みたいな。

これはやはり科目の得意&不得意の差が大きい人が多いということを示しているのかなと思う。組織事例でトップだったのに、他が弱いから総合的には低迷してしまった、みたいな。

そんなわけで、2次試験ということに関しては「弱みがない」ことが強みなのかも、と思うようになってきた。このあたり、中小企業の戦略が差別化だとかニッチだとか、「強みを伸ばして一点突破!」というパターンが多いことと対照的である。

でも、やはり2次対策上は強みを伸ばすよりは弱みを克服するほうがラク(なことが多い)と思うし、弱みがなくなれば足切りも回避しやすくなるという利点があるし。

でも、「じゃあ、ボクは生産事例を克服しまーす」となるかというと、そこでまたちょっと壁にぶつかる。

ボクの苦手な科目ってなんだろう? 生産? 組織?

これまでの演習なんかの成績を見ると、「どの科目の得点が低い」と言いきれない。たとえばLEC模試ではマーケが9点だったけど、TACの演習ではマーケは悪くなかったりする。受けたタイミングによって科目の得意不得意がバラバラになっている。

だから、もしかしてそもそも「苦手な科目」という切り口自体おかしいのではないだろうか、と思うに至る。

で、じゃあどんな切り口かというと「苦手な設問パターン」ではないかと思っている。今までハズした設問を科目に関係なくグルーピングすると、苦手なパターンがいくつか出てくる。たとえば、

・キーワードが決め手となる設問
・罠が張ってあって、それに飛びついて思い込みで書くと0点になる設問

など。特に後者は、他の人が部分点でも取ってくるところで0点になると即死する可能性が高いため、本番までに絶対に回避できる準備をしておかなければならない。

このへんの具体的な話はまた今度書きます。ちょっと風邪ひいたかも。やば。

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