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【夏休み最終日】「いつも納期ギリギリ問題」における本当のラスボス

8/31といえば、子供のころは夏休みの宿題に追われまくりな私でしたが、最近はなるべく「ギリギリのパラダイム」からの脱却しようとしています。

■参考記事:岸英光「パラダイムシフトで殻を打ち破る」

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20131126/167482/
 
「たとえば子どもの頃、いつもギリギリになってから夏休みの宿題をしていたという人の場合。きっと毎年、『今年こそ早くやるぞ!』と決心した。
早く終わらせれば夏休みがどれだけ楽しくなるかということ、やれば意外と早く終わるということも知っていた。しかも、ギリギリでやると大変だし親には怒られるし、去年もそれで後悔した。
毎日のように、『やらなきゃヤバいぞ』って危機感もあったはず。環境も能力も意識も揃っていて、条件は何ひとつ欠けていない。それでも結果が出せないのは、パラダイムが関わっているからです」。


経験のある方もいるかもしれませんが、たまに納期に余裕を持って仕上げると、自己肯定感と同時に、意外も「妙な居心地の悪さ」を感じることがあります。

人間は、悪い変化だけでなく、実はよい変化に対しても抵抗を感じるそうです。よいことをしているはずなのに、起こそうとしている変化に対する抵抗がむず痒く体の中を駆け巡る。まるで「きれいなジャイアン」のような違和感。奥底の無意識が「お前らしくないぞ」と叫んでいる。




「いつも納期ギリギリ問題」におけるバラモス(表ボス)は作業への「面倒くささ」ですが、実は「自己変革への抵抗感」という名のゾーマ(裏ボス)がいるようなのです。それを打ち破らない限り、またもとのギリギリライフの泥沼に引きずり込まれます。

かつての上司に言われた「仕事は納期の70%で終わらせて、残り30%の時間を、お客様を感動させることに費やせ」を常に形にし、きれいなジャイアンが本物のジャイアンになるまで抗い続けるしか、自分を変える道はないのではないでしょうか。

慣れてくると、納期数日前に終わらせて、さらにクオリティアップに励むことで高い評価やさらなるチャンスにつながる。そういう好い循環が生まれてくるはずです。



 

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