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自分の「居場所」としての502教室


惜しまれつつ、このたび502教室が閉じられることになりました。

502教室にこのブログを登録したことは、人生の中で大きなターニングポイントとなりました。7年ほど前、受験生であったころにたまたま存在を知り、「自分も書いてみるか」とブログを開設。そこから多くの仲間との出会いがひろがっていきました。

それから現在。研究会や塾を主宰したり、様々な仕事を紹介していただいているのは間違いなく502教室のおかげです。キックオフFINALの動画で「人生変わりました」と書きましたが、それは少しも大げさなことではありません。



7年前のキックオフでは栄えある「502教室ブログ・オブ・ザ・イヤー」をいただきました。次年度からは別の企画になりましたので、自慢ですがこれをいただいたのは後にも先にも僕1人です( ̄∀ ̄) 

もっとも、この数年で面白いブログがどんどん出ていますので、最後にもう一度やってみても面白いんじゃないかと思っていますが…




502教室は自分の「居場所」でした。また、「居場所を見つけること」の大切さを教えてくれました。ブログという媒体、そしてそれをつ繋ぐ502教室というポータルサイトの特性が自分に合っていたのだと思いますが、そんなふうに、誰にでも自分を大きく変えられる場所がどこかにあるのだと教えてくれました。

そういえば自分が「居場所」を見つけたのはこれが2度目です。1度目は20歳。最初に入った大学を中退して別の大学に入り直したことです。本当にやりたい勉強にのめり込むことができ、そこも人生の大きな転換点となりました。

そんな体験があるためか、私は「自分の居場所」は積極的に追い求めるべきだ、という立場をとっています。

学業、転職、独立、恋愛、などなど…。今いる場所が「自分の居場所でない」と思うのなら、新しい居場所の候補を見つけたのなら、そして、それが1人よがりな思い込みでないと判断できるのであれば、勇気を出してそこに飛び込んでみるべきであると考えています。


ちょっと脱線しました。502教室という居場所はなくなってしまいますが、502の記事にもあるようにあくまで「一旦」の閉鎖です。この数年、twitterとかfacebookなど我々が想像し得なかったコミュニケーションの世界がどんどん出てきたように、これから先の数年、十数年とまた違ったコミュニケーションが出てくるはずです。

そして、それに適応する形で、502教室のミームはまた現れてくると思うのです。

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comments

感慨深い記事でした。ありがとうございます。

   

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