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読むとアタマがよくなる(かも)! あなたの思考回路をクロックアップする漫画6作品


試験勉強をしていると疲れてくるから息抜きしたい。でもマンガやゲームに長時間没頭してしまうのもこわい。

そんな方は、以下のようなマンガを息抜きに読んでみるとよいかも知れません。

いずれも心理的なかけひきや行動の読み合いに満ちた「頭脳バトルマンガ」です。なので、仮に没頭してしまっても、思考力にはプラスの効果があるかも知れません(?)。


■まずは有名どころで「ライアーゲーム」と「デスノート」。どちらも映画やドラマ化されてヒットしただけあって、良質な原作です。特にライアーゲームはドラマや映画もオススメ。複雑なルールも図解で分かりやすく説明されるし、フクナガなどのキャラが秀逸。






■「ライアーゲーム」の作者による「ワンナウツ」。野球の技術は高くないものの天才的な頭脳を有する主人公がライバルを出し抜いていく異色作。




■「嘘喰い」も天才的なギャンブラーが主人公。設定が非現実的なうえに「そんなの分かるか!」的なイカサマも出てきますが楽しめました。ゴルゴばりにプロフェッショナルに徹する立会人達のキャラも魅力的。ただし暴力描写も多し。




■「沈黙の艦隊」も名作ですね。陸や空に比べてスピード感のない戦いになりがちな「海」なのに、主人公による独創的な戦い方の連続にゾクゾクします。




■最後。福本伸行といえば「カイジ」ですが、ここでは「賭博覇王伝・零」を紹介しておきます。第一部(1〜8巻)は論理パズル的なゲームもあり、読者も読みながら一緒に正解を考えていく余地があります。




もちろん、これらを読んだからすぐにアタマがよくなる…というわけではありません。しかし、

「難問⇒考えるが答えが出ない⇒主人公のアイディア⇒その手があったか!」

と悔しがるまでの一連のプロセスは、積み重ねることで確実に自分の糧になっていくのではないかと考えます(私は試験勉強や仕事において、そのように成長してきたと自覚しています)。

そして、その体験はリアルで重ねていくことがベストですが、こういったマンガでバーチャルに追体験することでも、いくらかは代替できるのではないかと考えています。

また、これらのマンガは当然フィクションであり、我々が(プロ野球とか海戦とか)作品と同じシチュエーションに出会うことはまずありません。しかし、彼らの問題解決プロセスを抽象化したり、他の状況におけるヒントとすることで自分の人生に活かすことはできるのではないかと考えています。

また、なにより最大の学びは、「危機的状況においてもあきらめず、なんとか突破口を見出していこうとする執念」なのかも知れません。

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