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父親になってわかったこと


9/6(苦労)と9/7(苦難)を経て、ようやく産まれました。途中、励ましのコメントをくださった皆様、ありがとうございました。

入院から出産までおよそ48時間。自分もほとんど寝れませんでしたし、子供も頑張ってくれましたが、なにより長時間「鼻の穴からスイカ」と例えられるほどの痛みに耐えながらがんばってくれた嫁様が、今回のMVPに間違いありません。




今回は、父親になるにあたって気づいたことを記しておきたいと思います。

まずは、「親の心子知らず」という言葉をようやく実感できたということです。産まれるまでの間は、元気に出てきてくれるかずっと心配でしたし、産まれた後も、元気でいてほしい、幸せになって欲しい、かわいい、いとおしい、守ってあげたいといったさまざまな感情が湧いてきました。

そして、そういった感情は、おそらく自分の親が自分に対して抱いていた感情でもあるのだろうなということを、今さらながらにして気づかされます。

もちろん両親には感謝していますし親孝行もしてこなかったわけでもありませんが、両親がどれほどに自分のことを大切に思っていたかについては、今の今になってようやく理解できるようになったと思います。


次に、「誕生日」の意味づけが変わったということです。

これまでは自分の誕生日が来ると、子供の頃は「プレゼントがもらえる」と喜んだものですし、大人になってからは「あー、また1つ年をとっちまったな」くらいに思うものでしかありませんでした。

しかし、親の立場から見れば、(冒頭に書いたような苦しみを経て)初めて子供に会えた日であり、これから毎年、1年間元気で過ごしてくれたことを心から喜ぶ日になるのだろうなと思います。


自分が親から大切にされてきたのと同じように、この子のことも大切に思いやっていこうと思います。

この子も、我々がどれほど大切に思っているかは、我々と同じ立場になるまでは分かってくれないことでしょう。でも、それでいいと思います。それが分かったときに、下の世代に同じことをしていってくれればいいと思います。


このピアノを妻に捧ぐ


一昨日は、都内某所で僕の結婚式でした。
1、2、3次会とそれぞれご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


(kuro兄ご提供の写真)


数ヶ月前から準備を行ってきたわけですが、せっかくの休日を割いて参加してくださる皆様に対して、料理や引出物以外にもなにか一発提供したいという思いがありました。

また、今後伴侶となる花嫁に対してのプライスレスな気持ちを結婚式の場で伝えたいという思いもあり、以前少しだけやっていたピアノを復活させ、サプライズで演奏しようと思いたちました。

しかも身近には「KEN46」というユニットがおり、本来であればハイレベルな彼らと一緒に演奏するなどおこがましい行為ではあったものの、めでたさに免じてご勘弁いただくということで共演をお願いし、曲についての話し合いや合同練習をこっそり進めてきました(また、司会や一部の式場スタッフにも事前に説明し、当日まで水面下で協力していただきました)。


しかし、120人を超える聴衆の中で演奏した経験などありません。しかも、当日は(挙式などもあるため)本番まで練習不可という状態です。また、酒を飲まされた状態で弾くことになることも想定されます(笑)。単に弾くだけよりも相当に難易度が高く、中途半端な完成度では絶対に乗り越えられないということは分かっていましたので、この2ヶ月間、仕事帰りに練習しまくり、緊張していようが酔っていようが「身体が勝手に弾く」状態にまで持って行きました。

(それでも当日は激しく舞い上がり、弾き慣れたはずのピアノの鍵盤がなにか違うものに映りました。「あれ、ピアノの鍵盤の数って、これで合ってたっけ?」などとわけの分からないことを考えたものです)



(kuro兄ご提供の写真)

本番はなんとか成功し、いくつかミスはあったもののなんとか形にすることができました。飼い主…じゃなかった妻も感動していたようですし、toccoさんのtwitterなどを見る限り、ゲストの皆様からも賞賛いただいていたようです。イヤ-,ジョセイジンカラショウサンダッテ…





ともかく、これが自分の「覚悟」なのであります。練習は大変だったけど、妻の驚く顔や喜ぶ顔を見るためならこれくらいのことはするんだぜ、という今後の決心を、ピアノという形で表現させていただいたわけです。

結婚式も人生も一緒で、お金をかければ豪華になるかも知れませんが、それだけでは不十分であり、「時間」とか「思い」といったエネルギーも総合的に使って初めて素晴らしいものになっていくのだと思います。

素人同然のお耳汚しではありましたが、今回のサプライズ演奏は、そういった覚悟の象徴として受け止めていただければ幸いです。

謹賀新年&ご報告


あけましておめでとうございます。

今回の記事のIDはちょうど800。ボツ記事も30ほどあるのですが、約3年半で800くらいの記事を書いてきたことになります。といっても、周囲には記事数2000とかいう方も多くいらっしゃるので、これに満足することなく、自分もまだまだ続けていきたいと思います。

自分の記事が、誰か1人の役にでも立っていれば幸いです。


新年というキリのいいタイミングでもあり、そして、最近は自分の環境が大きく変わってきたこともありブログのタイトルを"2nd Season"から"3rd Season"に微妙に(笑)変更してみました。

環境…というのは実は、今年結婚いたします。自分には、これ以上ないだろうなと思うくらいに素敵な女性との、突然降って湧いたような出会いがありました。

式はしばらく先になりますが、婚約者とはすでに新居で同居を始めており、入籍も近日中に行う予定です。


守るものを守るべく、今年は本気でいきたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m




なかがわハーフマラソンドキュメント


信州なかがわハーフマラソン 公式サイト


僕のマラソンデビュー戦@長野県中川村。当日は、

・レース本番独特の高揚感
・曇り(小雨)&冷涼という、走るのに適したコンディション
・足を止めて見てしまいたくなるほどに美しすぎる山々の景色
・多くの村の人たちの応援
・想像以上に多かった下り坂

といった好条件が折り重なって、結果的に21.1Km(フルマラソンの半分)を2時間3分、20Km時点で1時間57分という自己ベストにて完走することができました。苦しかったけど、アルプスの山々を見上げながら走るのは本当に楽しかったし、レース初体験かつ本番で念願の20Km=2時間が達成できて本当によかった。( ̄∀ ̄)


その他、当日でのできごと。

・会場でoratakiさんファミリーと合流。ベストファミリー賞(?)とかもらえそうなくらいに仲良さそうな雰囲気。(ちなみにレースはoratakiさんには勝ったもののoratakiジュニアには敗北)

・会場にナースのコスプレをした親子がいた。お母(父?)さんはゴツかったけれど小さな娘さんの方がかわいかった。ただしなぜかレースには出ておらず。

・スタート直後、後ろからタイガーマスクに抜かれてビビる。顔には覆面、上半身はDJ OZMAばりの裸スーツ、下半身はブルーのタイツ。しかもかなり速い。

・12Km地点でヒヨコのかぶり物をしたおばちゃんに抜かれる。普通のランナーならともかく、こういうコスプレイヤーに抜かれると精神的ダメージが大きい。

・ハーフマラソンは20Kmだと思い込んでいた。19Km地点で、沿道で応援している人から「あと2Km!!」と言われて「あれ?」となり、少し考えて「もしかして、正確に42.195Kmの半分なの?」と気づき愕然とする。今まで練習では20Kmが限界だったので、最後のおまけ1Kmちょっとは半ばやけっぱちで走る。「見ろ、足が棒のようだ!」とムスカ状態。


それにしてもゴールの瞬間は、解放感とか達成感とか感動とか周囲の人から称賛される喜びとかいろんなものが交じって身体中に電気が走った。あ、この気持ちを味わえるから、これだけ多くの人が走り続けるんだろうなとそのとき分かった。

次はフルやるかな、フル( ゚∀゚)o彡°
半年後の湘南国際マラソン。トレーニング間に合うかな−。悩む。

「顔の見える瞬間」


書きたいことはいろいろとあるのだけど、とりあえずはこの話を。


もらっちゃいました。

第1回 502教室ブログ・オブ・ザ・イヤー。

kariyaさん作成による賞状。

off

このやや買いかぶり杉な文面は、投票された方のコメントをもとに作成しているそうですm(_ _)m


自分はもともと文章を書くことが好きで、診断士としてのコンサルティング業務と同様、執筆活動にも力を入れていきたいと考えておりました。そのような中でこのように評価をしていただいたことは、今後への自信につながります。


このブログを立ち上げるときに決めたことは、「評論家にならず、自分で価値を創り出していく」ということでした。

人のやっていることにどうのこうの言うだけではなく、批判されるリスクを背負ってでも、自分で何かを創り出していく、そんなブログにしていきたい。そうした考えから、「ペパチェメソッド」「プチ事例演習」「リサーチ入門」などといった試みは生まれました。


そして、そのスタンスはそのまま、診断士として活動していくうえでのスタンスであるとも思っています。

評論家風情ではコンサルタントはつとまらない。自分で価値を創り出す人間であってはじめてコンサルタントを名乗れるのではないか。そのような信念を持ち続けるコンサルタントでありたいと思っています。


また、受賞と同様に嬉しかったのは、多くの方に「いつもブログ見ています」と言っていただいたこと。これまでエントリーを書いているときには、どのような方にこれが届いているのか、(一部の方を除いて)全然想像ができませんでした。けれど、今回オフ会に参加させていただいたことで、すごく多くの人の顔が見えるようになりました。これからも、そういった方々の顔を思い浮かべながら、楽しくエントリーを書いていこうと思います。


最後に、いつもアクセスやコメントをしてくださっている皆さん、今回投票してくださった皆さん、そして、ブログを通して多くの素晴らしい出会いの場を提供してくださったnetplus総帥にお礼の言葉を申し上げたいと思います。


本当に、ありがとうございました。m(_ _)m
ハッピークリスマス!

バタフライ・エフェクト502



バタフライ効果【Butterfly Effect】 : 小さなきっかけが別の出来事に影響を与え、それが連鎖して運命を大きく変えていく、という意味のカオス理論の1つ。「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」とよく例えられる。



今年の6月ごろ、ある小さなきっかけで502教室という言葉を耳にした。最初は「ほぇ? 502教室って何?」と思った。それから502.jpへのアクセスをするようになった。やがて自分も、自分の持つ情報や考えを発信してみるかと思い立ち、登録した。

それから1次試験、2次試験とむかえる間、多くの方とコメントをやりとりするようになって、出会いが増えていった。


そして、昨日とうとう「関東&関西ブロガー交流会」が実現。ミュージシャンのライブの臨場感なんかを言葉でレポートするのが非常に難しいのと同じで、こういった会の楽しさ、盛り上がり、熱狂っぷり、前向きさ、居心地のよさ、ディープさ、気持ちのよさ、知性(or 痴性)、人との出会いの喜び、目的や苦労を共有する人々が集まることによって生まれる強固な連帯感、といったものは、大変申し訳ないけれど、うまく伝えきれる言葉が見つからない。

(もしかしたらtakeoさんあたりがまたビジュアルでうまく伝えてくれるかも知れないけれど( ̄ー ̄)。


もし、その6月の「ある小さなきっかけ」がなかったら、502教室の存在を知ることもなく、あちこちのオフや交流会などに参加してこれほどのプライスレスな幸福感を得られることはなかったのだろうと思う。あるいはもっと遡って、もしnetplus先生が「502教室を作ろう」と思い立っていなかったら、こういった出会いやイベント自体、存在していなかったのかもしれない。


昨日の内容報告や、ついにお会いできたブロガーの方々の印象などはまたじっくり書かせていただくとして(皆さん、本当に素敵な方ばかりでした)、まずはこの502教室という場を作ってくださったnetplus先生および、blog上およびオフ会などを通して自分にかまってくださるすべての方に、感謝の意を捧げたいと思います。


今後とも積極的に、さまざまな「蝶の羽ばたき」を起こして、バタフライエフェクトを引き起こしていきたいという思いを新たにしました。これを読まれている皆様も、「蝶の羽ばたき」という一歩を、もしあまり起こしたことがないのであればぜひ起こしていき、皆様なりのバタフライエフェクトを作り上げていっていただければと思います。


ペパチェ@いじられキャラ


嵐山の紅葉紅葉@嵐山


※12/23の502教室キックオフ@水道橋。同じ運営担当であり、昨日初対面したNancy嬢と「タダの飲み会で終わらせるのはもったいない!」と意気投合してしまいました。

運営一同、企画をいろいろと練っており、初対面の方やお1人で参加の方でも打ち解けていけるようなものを考えておりますので、みなさまの「蝶の羽ばたき」をお待ちしております。


次はボクの番。



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


あはははは。笑うしかない。優勝っすよ、優勝!! 
甲子園に出ただけでもたいしたものだというのに、優勝までしちまいやがった!

一番うれしいのは選手達だろうけど、OBとしてもすごくうれしい。
自分のいた学校が日本一になるって、こんなにも誇らしいことなんだなぁ…(涙)。

◆ ◆ ◆

喜びは冷めやまないけど、ここで一呼吸おいて。


次はボクの番。

多くの人たちと同じように、ボクも多くの感動をもらった。
けれど、一方でボクはこう思う。

「感動は、もらうより与えるほうが気持ちイイ」


ちょっと冷めたことを言うと、感動を受動的に味わうのは簡単なこと。それに対して、球児達を見て分かるとおり、周囲に感動を与えるということはとても難しく大変なことであり、そしてその分、それができたときの喜びは大きい。

感動を受けているだけじゃNG。感動を与えてくれた後輩達に、感動のお返しができるような仕事っぷりを見せていきたいと思う。

もちろん診断士として(笑)。
今は実力不十分だけど、後輩達を見ていると負けているわけにはいかない。

必ず追い上げて勝ってやろうと思う。
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