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入籍したとtwitterでつぶやいたら大変なことになった。


2010年2月10日、私と嫁は入籍手続きを行い、晴れて夫婦となりました。

その瞬間に、役所から携帯で「入籍なう。」とつぶやいたところ…




えらいことになってしまいました。

このつぶやきが多くの方にRT(転送)されまくり、診断士関係者はおろか、多くの知らない方からもお祝いのコメントをいただいてしまいました。




そして極めつけはこれ。




なぜか、蓮舫氏からもお祝いのコメントが(笑)。

twitterすげー、と実感した瞬間でした。


そして、その日の深夜、こんなメッセージが。

「昨日の RT 第 4 位は 57 回計測した @pepache の『入籍なう。』でした。」



「RTされた数ランキング(日別)」を表示するサイトがあるのは知らなかったのですが、なんとハマコー氏を抑えて4位(正直言うとハマコー氏はこの日、別のつぶやきで1位をとっているのですが。ちなみに氏のつぶやきはかなりおもしろいです。フォローおすすめ)。

「入籍なう。」という、たった4文字のつぶやきが、(この日)日本で4番目にRTされたつぶやきとなったのでした。View数8万とか、僕の入籍、どれだけ多くの人に知れ渡ったんだよ…と唖然としております。

以前、「twitterは知の流動性を高めるツール」と指摘しましたが、それだけでなく、今回のように「思い、感情」といったものも、ゆるやかなつながりによって飛び火していくメディアなのだなぁと実感いたしました。


最終的にお祝いのコメント数は200に達し、もはや一種の「祭り」状態。こういったことが起こるのもtwitterならではのことではないかと思います。

お一人お一人に返事ができる状態ではなくなってしまいましたが、皆様、本当にありがとうございました。200人以上の方にお祝いのコメントをいただいたこの日のことは、一生忘れないと思いますm(_ _)m


おまけ:ご存じ、滝クリジェネレーター



twitterをやっててよかったと思ったこと


twitterってなんなの? という方は、こちらなどをご覧いただくとして、中には「twitterって、何がいいの?」「やるとなにかメリットがあるの?」と思われている方も多いと思います。メリットがよく分からないと、なかなか始める気にもなりにくいですよね。

というわけで、ここでは、自分の体験に基づいて「twitterをやっててよかったと思ったこと」を書いてみます。


以前、自分の研究会での宿題に取り組んだときのこと。アイディアが欲しかったので「こんな宿題が出ています。アイディアあったらください」とつぶやいてみました。

そうしたところ、何名かの方から(自分が思いも寄らなかった)アイディアをいただくことができ、それを宿題に活かすことができたのです。


人にアイディアを相談するという行為は誰でもやっていることです。ブログを持っている人はエントリーで質問を投げかければいい。なにかのメーリングリストに入っている人はそこに相談してみればいい。

しかし、twitterは、その「つながる敷居の低さ」によって、アイディアの源泉を一気に拡げます。

・mixiのマイミク以上に緩くつながった人々と
・ブログのコメント欄よりも気軽に
・Eメールを作成するような手間をかけずに
・メッセンジャーソフトで友人に伝言するかのようなノリで

メッセージを発することができます。さまざまなコミュニケーションツールのいいとこどりによって、twitterは「知の流動性」を高めていると言えるのではないでしょうか。

ちなみに、このことを孫正義氏は「外脳」と表現しています。

「それのしても昨夜はTwitterの威力を目の当たりにしました。ふと気になった疑問をつぶやいただけで多くの皆さんから瞬時に答えが帰って来た。右脳、左脳の延長として外脳を得た感じですね。」 http://twitter.com/masason/status/7255666478

(また、twitterには、他人の発言を周囲に紹介する機能(ReTweet)があるので、自分の発言が思わぬところに飛んでいき、思わぬ人から反応をもらえたりすることがあります。そういった「知の乱反射」もtwitterのおもしろいところです)


よりよいアウトプットのためなら人に聞いてもよい。カンニングしてもよい。ビジネスは、学校教育とは真逆の発想が求められます。当然といえば当然の発想ですが、twitterの浸透によって、それがより顕著になってくると想像しています。

発想力が「80」ある人よりも、「50」しかないけれど質の高いフォロワーが何人もいて、いつでもアイディアを相談できるという人のほうが、よりよいアイディアを出せる可能性が高いはず。

「自分だけでアイディアを生み出せる人」がデキる人なのではなくて、「他者というアイディアの源泉を借りてアイディアを生み出せる人」こそがデキる人なのだ、という意識がより強くなっていくと思います。このようにtwitterの登場によって、「仕事がデキる人」の定義が変わってくるとさえ、大げさに言えば言えると思うのです。

(twitterはフォロワーが多いほどよいというわけではないのですが、この意味ではフォロワーが多いほどアイディアが得やすいことはたしかですね)

もちろん、アイディアを募集するだけでなく、こちらからアイディアや意見を発信してみて、それに対するフィードバックを得るといった使い方もできますね。自分も、なんとなくのつぶやきが、なかなか深い議論に広まっていった経験を何度かしています。これも、twitterをやっててよかったと思った瞬間の1つです。


Twitterを「つぶやき」と翻訳した罪、という記事がありますが、その通り「つぶやき」と言うだけでは勿体ない ですかー? 可能性を秘めています。ここで書いた以外にもさまざまな使い方やメリットはありますし、これからも出てくるはずです。

そうした可能性に惹かれて、今多くの人がtwitterを始めているのだと思います。

登録は簡単なので、興味を持たれた方はぜひチャレンジしてみてください。

参考:自分のtwitterページ
http://twitter.com/pepache

12/18 最近のつぶやき


twitterでのここ1週間の自分のつぶやきのうち、自分でも覚えておきたいと思ったものを再掲しておきます。


「本屋とかで本を見ていると、○○力とか △△力とか■■力とか、(生きてくためとか成功するためとかに)必要なスキルがありすぎだろと思う。本当に必要な力を自分で見極めようとする意志と眼を持ってないと、あちこちのスキルに浮気してしまい結局どれも中途半端になりそうな希ガスる」


「手段に固執して目的を見失うと、えらい遠回りをするハメになるという例。⇒リンク


「RT @jun_blueeyes: RT @hiroshitasaka 野心とは、己一代で何かを成し遂げようとする願望のこと。 志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈りのこと。」

「「夢と欲の違い」…自分だけを幸せにするのが「欲」であり、他人をも巻き込んで幸せにするのが「夢」であると、どっかで聞いた話を思い出しました。」


「活字でもっともらしいことが書いてあると、なんとなく信じてしまうことがあるよね。「呉竜府」が「ゴルフ」の起源とか、子供の頃本気で民明書房のこと信じてましたヨ。
⇒リンク


「今度、英語の勉強がてら訳してみようかと思う。ディクテーションで、と言いたいところだけど実はスクリプトがあるのですw 「Googleで学んだ、創造性を身につけるための9つのレッスン」⇒リンク


「研究会のメンバーの1人がザンビア出張帰り。僕にくれたお土産が、象のフンを使って作られたレターセット。なんでみんなして、リーダーへの愛が屈折してるんだろう…orz」


「「90分で学べるSEの英語力」という本が、90分ではとうてい学べないボリュームであることが立ち読みした瞬間に分かる件(内容の良しあしについてはさておき)。客に買わせるためのタイトルとは言え、どうしてこんなにあからさまなウソがまかり通ってるんだろ、出版業界って。」


「コンサル会社では事例共有会というのを定期的にやっている。プロジェクト内容の単なる説明だけじゃなくて、その中で得られた暗黙知の共有化をも目指す。同じようなものが、診断士ネットワークの中でもっと発展していったらいいのだけれど。と、ウシ子の件を見ていて思った。」


「昨日研究会でロボットについて話し合ったので。いろいろすごいことが実現している⇒「科学技術SUGEEEってなる動画集めようぜ」⇒リンク


「【メモ】 キャッチコピー=消費者のパーセプションを変えるもの。「商品を買うことを説得するもの」じゃなくて「商品に対する知覚を変えさせる」ものなのね〜。」


「個人的には「日本語を制する者、試験を制す」な気もしているのだけど。財務ができても事例4の点数しか伸びないけど、日本語ができれば全事例の点数が伸びる.」

「…というのはムチャ論かな…。」

「ちなみに、財務事例は「解き方を暗記しているか」じゃなくて、「知らない問題が出たときに、自分なりにスキのないロジカルな解き方を組み立てられるか」がキモだと思うのですが、そういう意味では全事例通じて論理的思考力が求められているような気がします。」


こんな感じのつぶやき、読んでみたい方はぜひフォローしてみてくださいm(_ _)m(雑談も多いですが)。
http://twitter.com/pepache

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