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【診断士2次】試験問題の読み上げ音声を作ってみた


先週行われた2次試験の問題を、Softalkという読み上げソフト(ニコニコ動画では「ゆっくり」と言われるアレ)で再生・収録(mp3ファイル)させてみました。

london3のブログに組織事例と生産事例の与件文があったのでそれを読み上げさせています。もしマーケと財務もほしい!ということであればlondon3にお願いしてみてください(笑)。

2次試験を受けられた方は、問題の分析や口述試験対策に与件文を持ち歩いていると思いますが、満員電車など紙や携帯を見られない状況においては、「耳から」与件文を学んでみましょう。

ちなみに読み上げソフトの性格上、漢字を読み間違っているところがあるかも知れません(「完成車」を「かんせいくるま」と読むなど)。可能な限りなおしましたが、もし残っていたらご容赦ください。


組織事例

生産事例

※ダウンロード可能期間は本日から7日間です。


ちなみに「ゆっくり」をご存じの方はお分かりかと思いますが、かなりシュールな音声です…。ゆっくりしていってね!

思ったことを口に出さないでいると感受性は凍り付く


AASの鷺山代表のブログにて「感受性」について言及があったのにインスパイアされ、自分も一筆書いてみます。

同校で実施されている感受性トレーニングというのがどのようなものであるかは存じ上げないので、内容がかぶってしまうか、はたまた全然違ったことを書いてしまうかも知れませんが、1つのネタとしてご参考いただければ幸いです。


小学校のころ、髪型を変えてきた女の子に対して、素直に「かわいいね」と言ったことがあります。そうしたところ、「あんたなんかに言われてもうれしくないわよ!!」と言い返されてしまいました。

今で言う「ツンデレ」なのか、はたまた本当に嫌われていたのか、今でも分かりません。しかし、そのできごとがトラウマになり、僕はそれ以来「思ったことを口に出す」のを止めました。そんなわけで、大人になるまではかなり無口な男だったと思います(それで別の女の子から「暗い」と言われてさらにトラウマをゲットしたり)。


人間には2種類あって、「思ったことを口に出すタイプ」と「出さないタイプ」とがいるように思われます。そして、後者の方はもともとの性格のほか、僕のようになんらかの過去の体験が尾を引いている可能性が考えられます。

もちろんどちらのタイプにも良し悪しあるのですが、こと「感受性」に関しては「思ったことを口に出す」ようにしていたほうが磨かれるのではないかと思います。逆に言えば、思ったことを口に出さないでいると、そのうち脳は感じることを止めてしまうのではないか、ということです。


よくある話ですが、会社の上司がとてもイヤなヤツなのに何も言うことができない。感情のアウトレット(はけ口)がない。それを毎日ガマンしているうちにやがて感情は感じることを止める。そうやって「感受性の冷凍保存」が始まる。自分も子供の頃は微妙にそういう状態に陥っていたのだと思います。

美しい花を見ても、すぐれた小説を読んでも「なにかを感じてはいけないのだ」と脳がストップをかけている状態。そのような状態で与件文を紐解いても、行間を読むという芸当はきっとできないでしょう。


ブログを書く習慣をつけることで、ネタを探すためのアンテナが磨かれる、といった話をよく聞きます。それに似て、「感受性」もアウトプットの場を持つことではじめてインプットを受け入れる余地ができるのではないでしょうか。


ちなみに、婚活のうえでも「思ったことを口に出すタイプ」のほうが有利かも。(鷺山代表がおっしゃるように)髪型を変えてきた女性にはちゃんと気づいてあげてコメントを入れる、それがモテる秘訣だと思います。

よく「診断士はモテる」と言われますが、それは単に資格を持っているからモテるのではなくて、細やかな違いに気づいてあげられる感受性を持ち合わせているからモテる人が多いように見える、のかも知れません。


まあ、「診断士はモテる」ってのは嘘ですけど。( ̄∀ ̄)

【2次対策】時間がない中で「思考力」を磨く4つの方法(前編)


こんにちは、ペパチェです。

1次試験を受験された皆様、本当におつかれさまでございました。

休むまもなく2次試験の準備が始まりますが、今回は「日常生活の中で2次試験対応力を磨く方法」をご紹介したいと思います。

この内容は、もともとは月刊「企業診断」の中で連載コラムとして執筆していたものです(6回シリーズで今度発売の9月号が最終回です)。「予備校に通ったり、家でテキストを読んだりする以外の時間を実力アップのために使えないか」という思いから生まれたアイディアです。

(特に受験1年目の方など)まだ2次試験に不慣れな方は、今後2ヶ月の予備校の講義・演習だけで十分な対応力を身につけるのはかなり大変だと思います。そこで、下記のような工夫によって、勉強以外の時間(=仕事の時間など)を使って意識的に思考力を高めていただければ幸いなのであります。


1. 留守番電話で"要約力"を鍛える(企業診断5月号)

⇒2次試験では、与件文の内容をうまく要約することが求められる設問が時々出ます。新聞や本を使って要約力のトレーニングをされている方もいらっしゃいますが、時間のない方は、今後は「留守番電話」を使ってみましょう。

人に電話をかける⇒留守電になる⇒話したい内容を素早く頭の中でまとめ、20秒で話す。繰り返していけば、立派な要約力トレーニングとなります。(参考:この話は、以前502教室でも書いています


2. 毎日のメールで"短文力"を鍛える(企業診断6月号)

⇒2次試験では、「30字で説明せよ」「50字で〜」「100字で〜」という文字数指定がされます。そのため「どれくらいかけば30字(50字、100字)なのか」という身体感覚を持っていることが望ましいです。慣れている方は、パッと答えが閃いたときに、それをそのまま書けばだいたい何文字なのかが分かっています。そして、うまく調整して解答作成を手早く行っています。

「企業診断」でご紹介した方法は、「メールを書くときは、件名を必ず30字(前後)で書くようにする」というものです。それを習慣化すれば、2ヶ月間で「30字の肌感覚」が十分身につけられると思います。


続きはまた明日書きます♪


ケンブリッジ大学で行われた、ある研究のお話


こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の
けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき
その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という
けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を
いかれえて あまりす。どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?



上記の文章、僕は3行目くらいまで気がつかずに読んでしっまた。


「確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/08/news021.html


本当にケンブリッジ大学でそういう研究をしていたのかどうかは分らかないけれど、これを読んで、診断士試験の勉強をしいてたときのことを思い出した。たとえば、


○:A社では人件費が増加している
×:A社では人件費が増加しいてる


みたいな書き間違い。

あるいは、


○:5867
×:5687


こういうふうに、中の数字を入れ替えてしまうミスも何度もやらかした。

たしかに文字や数字の書き間違いは、ブロックの両端よりはその内側で起こることが多いように思う。冒頭の文章をちゃんと読めてしまうということは、脳内で無意識に単語に対して補正を行っているのだろうけれど、自分が文章を書くときにもその補正機能が働いてしまい、自分のミスに気がつかないということが起こっているように思う。


まあ、もし計算問題で数字を入れ替えてしまったら、以前502教室で書いた

「2」か「9」で割てっみる
http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=632

を思い出していただくとリカバリーできるかも知れせまんが。



さて、今回のエントリーも、何カ所かわざと入れ替えてみたのですがお気づきでしたでしょうか?( ̄∀ ̄)


監督


人間、想像もしなかったことに出くわすと、身動きがとれなくなるものです。

今回はそんな話を。


行きつけのジムにおいてあるトレッドミル(ランニングマシーン)にはテレビがついています。走りながらテレビ番組を見ていたところ、コメンテーターに山本晋也監督が出ていました。

それで思い出したのですが、実は私、カントクを生で見たことがあります。


3年前、TAC池袋校の勉強会メンバー数人でルノアールの貸し会議室を使っていたところ、突然、ドアが開いて山本カントクが入ってきたのです。


参考


貸し会議室に間違って誰かが入ってくることはたまにありますが、それがテレビでしか見たことのないような有名人であった場合、一瞬、何が起こったのかよく分からず、頭が真っ白になります。目を見合わせるメンバーとカントク。時が止まる一瞬。


我々「( ゚д゚)…」

カントク「あ、ゴメンゴメン。間違えた(笑)」

我々「あ…どうも…」


どうもじゃないだろどうもじゃ、と後になって思いましたが、その時はただただ、我々は驚愕していたのだと思います。人間、想像もしなかったことに出くわすと、身動きがとれなくなるものです。目の前の出来事に対して、頭の中の情報処理が明らかに追いついていませんでした。


診断士試験でも同じことが言えます。

受験校の講師の方が、いくら出題予想を立てていたとしても、その予想の斜め上をいく出題は毎年されています。

テニススクールの新規事業を提案する設問。宝飾品店の従業員満足度調査結果を分析する設問(しかも配点45点)。設備投資の是非についてYES/NOで答える設問。まるでパニクる受験生をあざ笑うかのように。

そんな状況下において、いち早く落ち着きを取り戻し、解答の手がかりをつかんでいかなければなりません。

では、合格した人はどうやって落ち着きを取り戻し、答案を作っていったのか。


そんな本番の模様が詳細に再現されています。


「受験生最後の日 中小企業診断士2次試験ドキュメント」、今年も出ます。

中小企業診断士2次試験 受験生最後の日 3つのドキュメント〈2008年版〉
※画像は2008年版のものです


思いっきり宣伝でした( ̄∀ ̄)。


今回は「個人的な体験⇒診断士試験への教訓」という流れで熱血強引風に書いてみました(熱血さんすみません。著作権料はナシの方向で m(_ _)m )。

「はし」の絵を描いてください。


「はし」の絵を描いてください、と言われたらまずは「箸」なのか「橋」なのか確認しなければならない。

それをせずに「橋」だと思い込んで描いて持って行ったら「違う! 俺は『箸』を描いてくれといったんだ!」という事態が起こる。そうなると、当然仕事のやり直しが発生し、余計な時間&コストがかかり、そして仕事の依頼者&作業者のどちらもがイヤーな気持ちになる。

仕事をするときには、このタイプのミスがよく散見される。もしこういった行き違いをなくせたら、多くの企業において(感覚的には)2割は業務の無駄が削減できるのではないかと思っているくらいだ。


これをなくしていくためには、以下のような手順を踏むことが必要になる。


^様蠅気譴親睛討砲弔い董∧数の解釈の可能性があることを認識する

△匹里茲Δ焚鮗瓩取り得るかを洗い出す(「箸」と「橋」のように)

どれが正しいのか、依頼者に確認する



ただし、これをなくすのはなかなか難しい。△難しいのだ。「橋」と「箸」くらいだったらよいけれど、仕事内容が少し複雑になってくると、解釈のパターンは2つどころじゃないことも珍しくない。解釈のパターンを2つ考えても、3つ目があるかも知れない(「端?」とか)。

ここを上手く乗り切るためには多少の経験が必要になると思うのだけど、一方でセンスよくこれができる人もいるにはいて、そういう人はどういう暗黙知を持っているのか、頭の中をのぞいてみたくなる。

だけど、△郎て颪任癲⊂なくとも,倭反イ料完ができなければならない。依頼されたことを自分の最初の解釈で受けるのではなく、「他に解釈ができるんじゃないか?」と疑ってかかること。それが習慣化するだけでも組織全体のタイムロスはだいぶ減ってくると思う。だから、,魘気┐觝櫃里燭箸話として、僕は時々この「はし」の話を使っているのだ。


もっとも、仕事を依頼するほうが、解釈のブレようのない指示を出せればよいのですが。依頼する方も完璧な人間ではなく、曖昧な指示をしてしまうこともある。そういうときに、複数解釈の可能性を提示できる受け手がいると、とてもありがたいのです。


ところで、複数の解釈の可能性について、「橋?それとも箸?」と依頼者に確認できればできればよいのだけど、これが試験本番中だったらそれができない。そういった場合にはどうすればよいのか?

その場合、「どちらに転んでも×にならない解答」を書く必要がある。もし試験で「『はし』を描いてください」を指示されたら、どっちの「はし」が正解であっても点がくるような書き方をする必要がある。



すなわち、





…こんなふうに「川にかかった巨大な箸」を描けばよいのだ!

うーん、これがTACの複数解釈メソッドの神髄(やや嘘)。

「2次試験を格闘技にたとえると?」


ふと、そんなことを考えた。


twitter上で、ある方は、

「15Rのボクシングかな。守りに守って、途中で切れたら負けね。」

と答えた。なるほど。


別の方は、

「二次試験は・・・プロレスでしょ!いい試合を観客に見せるための真剣勝負、なんてね。」

と答えた。なるほど、どっちも観衆を感動させてナンボですな。


自分は「合気道」だと思う。「相手の力に逆らわず、むしろそれを利用して相手を倒す」という点において。


同じ2次試験でも、人によって様々な捉え方があるものだな。


「2次試験はイナズマンの戦いかな。イナズマンになる前のサナギマンの間は守って守り抜くんです。ところで、イナズマン知ってる人手を挙げて〜♪」


…知らねえ。何も知らねえ。昭和48年とか、自分生まれてないし。

分からない。分からないよ。っていうか、最初「イオナズン」かと思ったし。

っていうか、「格闘技」って聞いてるのに…設問の指示には素直に従うもんですよ、n○tplusのアニキ。


とりあえず(プロレスを除くと)「逆らわない」「守る」あたりが共通キーワードかな。格闘技のわりには、「自分の力で相手を破壊する」というニュアンスが(今のところ)出てこないあたりが、興味深いかも。


さて、みなさんはどのように捉えますか?


実は黒帯を保有する、過激派武闘派診断士のペパチェでした。

【挑戦者求ム】診断士2次・過去問やりこみ度検定


○○検定、といったものが流行っている昨今、「けんてーごっこ」という(検定を作成できる)サイトを見つけたので作ってみました。問題数は10問。ウデに覚えのある方、チャレンジしてみてください。



たぶん、これから受験勉強を開始される方はほとんど得点ができないと思います。ですが、今度の10月に戦うライバルは、今回くらいの内容であれば(現時点でも)80〜100点取れる方ばかりです。

過去問がすべてではありませんが、試験攻略上の超重要なファクターであることは間違いありません。今の時間のあるうちに、少しずつ過去問に読み慣れていくことをオススメいたします。

左利き受験生のための解答用紙作成術


。クッバクッラトにーリトンエのんゃちーブの期同
。すでき利左もクボは実



…右から書いてみたものの、やっぱり読みにくいからやめる。


同期のブーちゃんのエントリーにトラックバック。
実はボクも左利きです。


【左利きであるがゆえに見えること】


【左利き受験生の悩み】
戦前はこんな感じで右から左に書かれていたものだが、現代では左から右に書くのが常識となっている。

kurosawa
(黒澤明の映画「一番美しく」ポスターより)

それゆえ、当然のことながら2次試験の解答用紙も左⇒右仕様となっており、左利きの受験生を苦しめる。まあ、左から右に書くこと自体にはもはや抵抗はないけれど、「左手で左から右に書く」ということは

⇒「既に書いた文字の上を左手が通る」ということを意味する。つまり、

「解答用紙が汚れやすい」ということ。

試験の合否は当然「何を書いたか」で決まるわけだけれど、やはり汚い解答用紙よりは、パッと見できれいな解答用紙の方が採点者の心象が少しでもよくなるのではないかと考えた。また、正しく書いた文字が、汚れのせいで誤字に間違われてしまう可能性もある、と考えた。


【下敷き作戦の導入】
それに対して自分はどうしていたか。TACで2次対策をやっていた当初は、下敷きを使って、その上に左手を置く、という方法で解答用紙を保護していた。

だけど、よく考えてみると、TACではよくても、本試験会場に下敷きを持ち込んでいいのかどうか、微妙である。2次試験の受験票を見ると「持ち込み可」とは書いていない(「不可」とも書いていないけど)。「定規は持ち込み可」と書いてあるので、「定規機能を持った下敷きならよいのではないか」と拡大解釈してみたりもした。

おそらく、下敷き作戦は有効かと思われる。「持ち込み可」ではないものの、〇邯慨韻呂修海泙埜渓には見ていないので、不正のしにくい透明な下敷きであれば注意される可能性は低そう(ただし、試験官によって個人差はあるかも)。また、■裡任犯獣任気譴燭らといって、せいぜい注意される程度で、即刻退場になるわけではない(ただし、注意を受けている時間のタイムロスはあるが)、という理由による。


【ホチキス針外し作戦の導入】
これもブーちゃんの記事にあるが、LEC模試の中で「問題用紙のホチキス針外し」というのを学んだ。これは問題用紙を分解して、メモ書き作業の効率を高めるというもの。そして、その中で分解した問題用紙の1枚を使って、解答用紙を保護するのである。これなら持込み云々の悩みはなくなる。

ただし、前述のとおりそもそもはメモ書きのためのホチキス針外しなので、うまく使い方を考えないと、メモ書きの紙が確保できなくなったり、逆に解答用紙保護用の紙が確保できなくなったりする。そこは演習を繰り返すことで程よい使い方を身につけるしかないのかなと思う。

結局、自分はこちらの作戦で行くことにした。


【あなたはどっち?】
自分が使っていた作戦2つ、それぞれにメリデメがある。自身に相応しいほうを検討してみてください。また、これ以外の作戦もなくはないと思う。〆玄蠅魎につけずに書けるようにする △海譴魑,鳳νきに矯正する(?) など。

左利きというのは日本人の10%いると言われる。ということは2次受験生4000人のうち400人は上記のような悩みを抱えている(かもしれない)ということ。400名の左利き受験生の皆さん、応援しています。ぜひ合格して、私とブーちゃんと一緒に左利きビジネスを活性化していきましょう(笑)。

受験生時代、とても参考になったブログ


…を紹介してみます。

中小企業診断士独立開業記
ABAさん(すみません、勝手にご紹介させていただきます)


今はご多忙なようで、残念ながら502教室からリンクできませんが、昨年の今頃、ボクは食い入るようにこの「気づき集」を読んでいました。

あまりに参考になったので、お礼のメールをしたところ、すぐに励ましのお返事をくださいました。

で、後日、ある懇親会にて、見知らぬお兄さんと隣の席になり、しばらくお話していたのですが、お開き間近になって、そのABAさんと判明して驚愕。「なんだってーー!あなたがあのABAさん!? ボク、先日メールしたペパチェですぅ!」みたいな出来事がありました。


Bravado
たけうちさん(すみません、こちらも勝手にご紹介…)


(以下、引用)
1.筆記試験
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例について、筆記の方法により実施します。

上記は中小企業診断協会発表の2次試験の目的及び方法の抜粋である。
私が試験直前に気づいたことは「診断」、「助言」という文字を自分は安易に考えていたのではないかということである。
解答の方向性がズレないようにすることや得点に繋がるキーワードを探すことばかりに気をとられていて、解答に「診断」と「助言」がはっきりと盛り込まれていない答案はまずいのではないかということに気づいた。



直接に面識がなく恐縮なのですが、こちらもABAさんブログ経由で見つけ、目からウロコな内容でした。

この「診断と助言」という切り口は、当時ゴチャゴチャになりつつあった自分のアタマを、ずいぶんすっきりと整理させてくれた指摘だったと思います。

自分も当時、個人的に「気づき集」のようなものは作っていましたが、このお二方のエントリーは、その気づき集の完成度をだいぶ高めてくれたと思います。
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